
ビジュアル的に自分の基準があって、その基準値に到達できないものは徹底的に拒絶する。
じゃあ、ママががんばればいいじゃない、と思いきや
その基準がそんじょそこらの子供と違うのである。
旗が立ってるお子様ランチ→無視
ソフトクリームやアイスキャンディ→無視
納豆、しかも白いパッケージのまま→興奮!しかも早くあけてと催促
もずく→容器をしっかと握り締め一気飲み
焼き魚→これ、ルナの~といいながらパクパク
果物にいたってはりんごとバナナしか受け付けなかったのだが、1歳半頃から徐々に数が増えていった。
とはいってもまだ食べられないものも多いのだが、
スイカにおいては保育園でも「果物×」とつけられるほどぜんぜんダメだった。
ところが昨日、夕飯時にスイカを少し出してみた。
もちろん食べないと思ったから少しだったのだが、
なんと食事が始まると好物の納豆を差し置いてスイカに手が・・・・
「もっと食べる~」とおかわりまで。
冷蔵庫でスイカを取り出してると、「大きいの、るな、大きいの」
と、大きいスイカを食べさせろと強要。
仕方が無い、大きなスイカをママと二人でホジホジして食べた。
途中から全部よこせと横取りもされた。
く~、スイカはずっと苦手のままでいてくれてよかったのに。
なぜならママは大好物だからつい先日まで独り占めして食べてたのに~
しかもこのたべっぷり、強力なライバル出現!