今週になって、保育園に行くまでの朝の支度、大変愚図られている。
朝食も心なしか少量しか手をつけない。
ママもあれこれバリエーションを変えて、食への興味を持ってもらおうと
朝からプーさんのコーンフレーク、バナナ、ヨーグルト、ぶどうパン・・・・・
といろんなアイテム投入。
だが、いやいやされるばかり。
お着替えも、顔洗いも、「いや~!」と抵抗されて
パジャマに至っては自分で押さえつけて意地でも脱ごうとしない。
ビリ という洋服が破れる音に、少しママ切れかけてしまった。
が、無理やり着替えさせると炎のごとく大号泣。
しばし、ルナから離れて様子を見る。
2、3分して戻ってみた。
顔を伏せてまだ泣いている。
ひざの上に無理やり座らせてルナの爪切りをはじめた。
ルナはつめきりが大好きなのだ。
ぺち、ぺち、ぺち
とおとなしく手を差し出し、爪が短くなってきた。
と同時に、ママもルナも気が落ち着いてきたのか冷静になってきた。
爪きりが終わると一度ギュ してみた。
「さあ、保育園行ってみようか」小さくうなずいた。
立ち上がって玄関先で靴を履かせると、またしても抱っこをせがまれた。
抱っこされながら、顔を肩付近ですりすりして涙を拭いてるようだった。
保育園までの道すがら、珍しくずっと抱っこされっぱなしだった。
が、案外保育園に行くと元気になり、自分でお教室に走っていった。
窓の外から「行ってくるね~」と握手。
いつもより時間のかかった朝だったので、駅までダッシュ。
なんとかぎりぎり出社時間に間に合った。
会社のトイレで鏡をのぞくと肩付近にルナの涙だか鼻水だかの痕跡が!
やられた!と思うと同時に急にルナがいとおしくなった。
きっと甘えたかったんだろう、お姉さんになってきたと思ってもまだまだ2歳
そう思うと目頭がジーンと熱くなってきた。
夕方、ルナを迎えに行くと、「ママ~!」と駆け寄ってきて抱きついてきた。
よしよし、「今朝はごめんね」と謝ってみたものの反応なし。
そのうちダーっと靴をもち駆け出し、一気に滑り台へ。
案の定何往復しても帰る気配まったくなし。
「こりゃー!帰るぞ!!!」 「きゃ~!」
ママの謝罪の気持ちはどこへやら、こうやっていつものルナとママに戻った。
朝食も心なしか少量しか手をつけない。
ママもあれこれバリエーションを変えて、食への興味を持ってもらおうと
朝からプーさんのコーンフレーク、バナナ、ヨーグルト、ぶどうパン・・・・・
といろんなアイテム投入。
だが、いやいやされるばかり。
お着替えも、顔洗いも、「いや~!」と抵抗されて
パジャマに至っては自分で押さえつけて意地でも脱ごうとしない。
ビリ という洋服が破れる音に、少しママ切れかけてしまった。
が、無理やり着替えさせると炎のごとく大号泣。
しばし、ルナから離れて様子を見る。
2、3分して戻ってみた。
顔を伏せてまだ泣いている。
ひざの上に無理やり座らせてルナの爪切りをはじめた。
ルナはつめきりが大好きなのだ。
ぺち、ぺち、ぺち
とおとなしく手を差し出し、爪が短くなってきた。
と同時に、ママもルナも気が落ち着いてきたのか冷静になってきた。
爪きりが終わると一度ギュ してみた。
「さあ、保育園行ってみようか」小さくうなずいた。
立ち上がって玄関先で靴を履かせると、またしても抱っこをせがまれた。
抱っこされながら、顔を肩付近ですりすりして涙を拭いてるようだった。
保育園までの道すがら、珍しくずっと抱っこされっぱなしだった。
が、案外保育園に行くと元気になり、自分でお教室に走っていった。
窓の外から「行ってくるね~」と握手。
いつもより時間のかかった朝だったので、駅までダッシュ。
なんとかぎりぎり出社時間に間に合った。
会社のトイレで鏡をのぞくと肩付近にルナの涙だか鼻水だかの痕跡が!
やられた!と思うと同時に急にルナがいとおしくなった。
きっと甘えたかったんだろう、お姉さんになってきたと思ってもまだまだ2歳
そう思うと目頭がジーンと熱くなってきた。
夕方、ルナを迎えに行くと、「ママ~!」と駆け寄ってきて抱きついてきた。
よしよし、「今朝はごめんね」と謝ってみたものの反応なし。
そのうちダーっと靴をもち駆け出し、一気に滑り台へ。
案の定何往復しても帰る気配まったくなし。
「こりゃー!帰るぞ!!!」 「きゃ~!」
ママの謝罪の気持ちはどこへやら、こうやっていつものルナとママに戻った。