現在パパが出張中。

そんな最中パパには目じりが下がるできごとがあった。
昨日の朝、珍しくご飯を食べた後、オムツを取り替えると伝えてきた。
そして、自分でオムツを履くと言ってきた。

「できた!」

「おっ!さすが」

とほめたら、「パパ~」
パパにも見せようと寝室に行った。
いつもパパの起床は遅く当然まだ寝てるんだと思ったんだろう。

パタパタ駆けて戻ってきた。
「パパいな~い」
「パパ、お仕事でお泊り行っちゃったんだもん」
「パパ~!!!!」
と急に崩れて泣き出した。

いつも帰りも遅く、朝の数分と登園中しかパパとのコミュニケーションが無いもんだから
この時間帯にいないとわかった瞬間に急に愚図り出したというわけ。

通常母子家庭も同様なのに
パパが帰ってこない、というそれだけでこんなに愚図られようとは。
ママが帰ってこなかったら炎のごとく泣いてくれるだろうか。
じゃ無くて、こらパパ!ママに感謝しなさい!(なんで?)

パパがこれ読んだら、嬉しいだろうか?
でも現在ルナの頭で「ルナのパパはリコちゃんのパパ」
という構図ができつつあることをパパは知らない。

え?
なぜって、リコちゃんのパパが良く遊んでくれるから。

パパよ。パパの地位を奪われない程度にルナっつの面倒見てくれよ~。