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昨日の朝、またしてもルナっつの遊んだ痕跡発見。
しかも今までとは様子が違う。
オブジェの配置の基本が均等置き、もしくはバランス置きがメインだったのに
明らかに集中まとめ置き。

「おお!新たなる発見!」
そうおもってカメラに納めたのだが、先日のような感動が無かった。
思いもよらないことに遭遇すると驚きが強いのと同じで
たぶんこんなことができる、ということが当たり前に思えるからだろうと思った。

ルナっつ起床。
「これルナちゃんが並べたの?良くできたね」
「・・・・・・」
寝起きだからか、一言もしゃべらずお腹をボリボリかきながらじっとおもちゃを眺めてる。

パパ起床
「夕べまたおもちゃ並べしたみたいよ、ほら」
「・・・・・」
目が半分しかあいてなく、お腹をボリボリかきながらおもちゃに近寄ってきた。
「あ~、それ俺」

ぬぁに~!パパの作品だと?
だからルナっつ反応しなかったんだ!
パパいわく、散らばってたからまとめておいたんだと。
散らばってんじゃなくてお城に並べてあったでしょうが!!

パパにはこのセンスは理解できないらしい。
ルナっつ作品ではないことから、並べられた人形を見て感動できなかったのは
母親的本能なのかもしれない。

子供のお絵かきがママにとってうれしいことと一緒ね。