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ついに来た。我が家にも流行りものの洗練を受ける日が。
昨日今年初めての保育園からのお迎えコールがかかってきた。
思い当たるのは熱。
朝検温した時36.8と朝の平熱としては少々高めだったくらい。
「水疱瘡かもしれないので、すぐに迎えに来てください」
・・・・・
すぐったってママの会社から保育園までは1時間半ほどかかる。
結局いつもよりも少し早めのお迎え程度にしかならなかったけど、
早くママが来たのでルナも驚いていた。

直行で小児科に。
そこにおいてあるおもちゃに飛びついて、診察終わっても帰らないと言う。
泣き落としで家につれて帰り、早速お薬。

通常、喘息用のお薬を毎日飲むのに、りんごジュースに混ぜて飲ませていたけど
水疱瘡の薬はどうなんだろう????
それに、いつまでのお薬をジュースで上げる習慣から脱しなければならない。

お薬のみコップに入れて飲んでもらえるよう頼んでみた。
「いや~!」
当たり前の返事だった。
こちらも泣き落とし、「ルナがお薬のんでくれな~い、え~ん」
すると、しぶしぶ一口のんだ。
泣き落とし→一口
を何度も繰り返し、やっと飲んでもらえた。ほっ。

水疱瘡だと小児科で登園許可書が出ないと保育園には連れて行けないらしい。
この時期仕事を休むのはかなり厳しいなぁ。

ま、神様がつかの間の休息をくれたと思って、
ルナと二人 おかあさんといっしょの新しい体操のお兄さんでも見ますかね。


写真は約2年前。このころは乳児湿疹でも、おろおろしてたのにね。