認知のゆがみという言葉をしった。


あぁ、これだ。

スーパーネガティブ長男クン。


みんなが敵に見える風潮がある。








P先生いわく、認知のゆがみがあろーが、発達障害があろーが、




困ってる子と困っていない子の違い

自己肯定感につきるらしい。









納得。

分かり味がすぎる。(T_T)






長男クン、自己肯定感低い。


次男クン、自己肯定感高い。

(だから不登校でも親は比較的楽だった)








長男クン

すごく真面目に生きている。

が、うまく行きづらいし

生き辛い。






楽しく学校生活さえおくってりゃよい時期なのに、高3並みに進路に悩んでいる。





何者かになりたいんだけど、何になりたいのかわからない。

とりあえず大学には行かないと!!って感じ。




しかし、何者になりたいか何を学びたいか決まっていないと受験先すら決まらなくて、、、高3で更に辛くなる。ってなりそうなのが、簡単に予想できる。





私的には、高卒で就職したらよいと思っていた。(田舎じゃポピュラー)


学校が求人をとってきてくれるし、意外とよい企業に入れたりするし。





スーパーネガティブ長男クンが、大学を出て、自力就活でうまくいくのか?かなり疑問かつ恐ろしい。真面目ゆえに就活がうまくいかなかったらどうなってしまうだろうか?





不安しかない。滝汗滝汗滝汗滝汗










まだ高校生


将来

何者にもなれるし

何者にもなれないかもしれない



まだわからない。






可能性は無限大なのか

絶望的なのかもわからない。




わからないからこそトライできることもある。





何が正解かわからない。













とにかく楽しく生きて行ってほしいのだけど、高校生活ですら楽しくなさげなのだから、この先がやはり心配、、、。






中学生時代、馴染めない環境にひたすら耐え、高校生活はキラキラしている!と期待していたのに、


高校生活も、またこの繰り返し。

また耐えて過ごし、大学生活はキラキラしているはず!と、大学に期待をしている。



いつも次のステージこそはと、、、。

先に期待をしている。












あぁ、

『今』を楽しんで欲しいなぁ、、、。







こんなに真面目に日々悩んでいる子よりも、なーーんも考えずにただただ毎日遊んで笑って楽しく過ごしていた子の方が、良い進路(本人が納得する道)に行けたりすることもあるよなぁ、、、、







とにかく、

楽しく過ごしている姿が

見たいなぁ、、、、、。