ジャージカウンセラー認定恋愛パートナーシップカウンセラーで語学講師のココ明日香(ここあすか)です。


私は


悪気はないのだけど、

それが誤解を招いていて、


会って一対一でゆっくり落ち着いて

相手と話すと

全然違うのだけど、

文章が一人歩きして

とんでもないことになっている時がある。




それで、とても文章をかくのも

怖くなって、いちどはこのブログも

読めないようにしようかと思ったことがある。




なので、LINEでさっとかくことに、

コンプレックスがある。


伝えても伝えても

伝えれば伝えるほど、嫌われて、

ますます悪循環することがあると、ますます自信をなくしてしまう。


そんなわたしが、



ふと、思っていたのが


わたしの人生に

ある程度嫌いな人がいてもいいし、

それを無理に排除しようとしなくていい。

 

ということで。



嫌いな人ぐらいいる。

だけど、そのひとを排除しても、

なんもならないとおもう。



ぐりちゃん

の記事


で


私が言葉に出してつたえたかったことが

書いてあって、

さすがぐりちゃん!!!

めちゃすごい!!!


あー、これが喉に引っかかっていたんだよ!

そして、この考え方で、わたしはいたんだよ!


それは、



常日頃から好きな人だけを囲うと行き詰まる

ということ。




ぐりちゃんのブログより抜粋


私は常日頃から

好きな人だけを囲うと行き詰まる。と

口酸っぱくお伝えしている。

 

 

 

 ぐりちゃんのブログの抜粋です。

 

この心の界隈ではよく、

「好きなことだけして生きよう」とか

「好きなもの(人)だけに囲まれて生きよう」

という考えを聞くことがある。

 

 

この考え、

私はちょっと懐疑的である。

 

 

確かに今現在、

好きなことゼロで

犠牲的に生きている人や、

 

自分をものすごく痛めつけて

我慢して生きている人には

有効な指針かもしれないが、

 

万人には当てはまらない考え方だと思っている。

 

 

 

「好きなことだけして生きよう」とか

「好きな人だけに囲まれて生きよう」は

 

その場の短い期間は

楽しめるかもしれないが、

必ずいずれどこかで行き詰まる。

 

 

「好きな人だけに囲まれて生きよう」をやるには、

身の回りにいる人の中から

「嫌いな人」を排除しなくてはならない。

 

必然と「嫌いな人サーチ」が始まる。

 

 

まるで粗探しのように

周りの人の嫌な部分を探す。

 

 

そして、

どんどんどんどん

嫌いな人にフォーカスして

その嫌いな人たちを排除していくと。

 

何が起こるかと言うと、

どんどんどんどん

周りの人数が減って、

 

最終的に

もともと好きだった人たちの中から

嫌いな部分を揚げ足取りして、

排除しようとするようになる。

 

 

大好きだったあの人が

嫌いになっていく。

 

どんどん人数が減っていく。

 

好きな人に囲まれるために

好きだった人を

嫌いになっていく。

 

 

最終的に、

大好きだったあの人の中にある

嫌いな部分を見つけて

それさえも許せなくなる。

 

 

これは、悲しすぎる。

 

 

 

だから。

 

自分の人生に

ある程度嫌いな人がいてもいいし、

それを無理に排除しようとしなくていい。

 

私はそう思っている。

 

 

 

聖人じゃないんだから。

 

↓


ぐりちゃん、ここまで言語化して
書けるのすごいなあとおもう。
私がつたえたかったことが
具体的にかいてある。

そして、ここがその理由。


さてさて、ぐりちゃんの記事で、
特別という言葉。


わたしは三姉妹の真ん中だけど、

袋にはいったポテトチップスはひと袋1人で食べたことがなく
いつも、3人で分け合っていた。
三人は分け与え、だれひとり、同じ性格や才能や大食い、無茶食い、小食にかかわらず、
さらには、年齢や育ち方でも、分け与えてたべるのだけど、
どうしてもお姉さんや妹がはやくたべてしまい
のこされたぼろぼろのポテチのかけらをすくって食べるのが小さな頃の私。でも、そんな現状は両親はきがつかずいたし、
たとえば、わたしが、それについて抗議をしたとしても、
他のところをついてくるだろうと思って言わなかった。



だからか、小さい頃
こっそり私の机の中だけに入れてくれた
チョコレートのお菓子
たけのこの里
がとても
特別感があって、

いまでも、
特別にしてもらえることがあると
すごくうれしい。


でも、両親が健在で私がちいさかったころ
母は、三人にしていたかもしれない。

いやあー

わたしは、甘いものが好きだったから

わたしにはお菓子を、机の中にいれとけば、

特別感があって、三人の

育児が楽になる、

と母はおもったのかもしれない。

まあ、でも、

その特別な感じが

すごくうれしかった。