親知らずが痛い。


親知らずの痛みに苦しんだ数年前。

あの後、親知らずの存在すら忘れていたのに、

また、親知らず痛い。がはじまった。

親知らずというのは、歯のことで。

その親知らずが痛いと、親の体調や安否のことが気になる。

親がSOSを発信している。かもしれない。


以前、震災の時、親知らず痛み、

両親に私の震災の安否を連絡しようとしたら、

両親が体調を崩していて、

自分も震災から調子を崩していたのに、
両親も震災から調子を崩していた。

両親の介護をしに、もどった。

心からやすまることなく、
出かける時も、不安だから、家にいてほしがられて、
自分は塔の上のラプンツェルだと、真っ黒な気持ちだったけど。


図書館で調べものする、といって、でかけ、

本をよんで、夜ご飯と朝ご飯の買い物をして
帰ってきて。

その間も、家でどんなことがおきているか、
不安とストレスで
つらかったけど。

のに、

父が雨の日に、この映画観たいんだろ、といって、バス停まで車でおくってくれた。

やさしかった日を思い出す。
今はいい思い出。


親知らずははれていたかな。
親知らずなのに、親知らずをぬく
歯医者に緊張して、歯医者いくのが
怖いはなし、してたなあ。


親知らずが痛いということは、

このあいだ、歯医者にいくと、


親知らずを全身麻酔でぬくか、

歯磨きを1日20分して、フロスもして、
できるだけ、毎日

腫れないようにする


ということらしい。

歯を磨いても

親知らずが痛むと

めちゃくちゃ

しんぱい。



全身麻酔で手術、いま、できないとおもう。
けど、

すぐみてもらえる総合病院ないかな?

ハッ!!


また、同じこと悩んでる。