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50歳。一番変わったのは「残り時間」の感覚


ついに、50歳を無事に迎え

数日後に誕生日の夫と

合同誕生会を開催しました。

 

イタリアンレストラン

「キャンティー」で、

家族だけの小さな誕生会です。

 

 

 

 

いやー、人生って想像していた

3倍くらい速い。

 

しかも、年々加速していくゲッソリ

 

 

最近は、正月にお餅を食べたと

思ったら、もう夏です。

 

時間、早送りボタンを誰かが

押しているのでしょうか。

 

サーモンカルパッチョ
モッツァレラチーズフライ
カルボナーラ

 

 

これまでは、誕生日が来るたびに

年を重ねるのが嫌でした。

 

シミも増えるしシワも増える。
たるみも白髪も増える。
体力も昔とは違う。

 

鏡を見るたびに、

「え、誰ですか」

と思う日もあります。

 

でも、50歳の誕生日は違いました。

 

子どもの頃ぶりくらいに

素直にうれしかったのですデレデレ

 

それはたぶん、

「50年も生きられた」

と思えたから。

 

50歳という節目は、ただ年を

取ったというより、

「ここまで来られた」

という感覚に近かったです。

 (色々あったからね

 

あとね、

50歳の記念に、ずっと自分へ

指輪をプレゼントしたいと

思っていました。

 

いろいろ悩んで、最終的に

FENDIの指輪に決めました音譜

 

 
 

 

こういう節目に、自分で自分に

何かを贈るのは、いいなと思って。

 

「ここまでよく生きました」

「ここからも前進していこう」

という、自分への誓いも

含まれた贈り物です、笑。

 

実母からは、

「プレゼントは何がいい?」

と聞かれたので、

「お祝いらしく紅白の花がいい」

とお願いしました。

 

 

 

息子は、私がすいか好きである

ことを知っていて、

こっそりスイカバーのアイスを

買ってきてくれました。

 

こういうのって地味にグッと

きますね笑い泣き

 

娘はメッセージを書いて

くれて

「ママが50歳だなんて

信じられない!早すぎる」

って。

 

私も信じられません。

親子で同じ感想です。

 

 

そして

亡くなった同級生たちの顔が

浮かびましたね。

 

若い頃は、死というものが

遠くにありましたが

急に近くに感じる瞬間が出てきた。

 

だから心の中で、

「あなたより8年長く生きて、

50歳を迎えられたよ。

そのぶん、大事に生きるからね」

って。

 

 

人生は、いつ突然終わりが

来るかわかりません。

 

健康で自由に

動ける時間は

本当に貴重。

 

 

ケーキの変わりに食べたイチゴの酒粕のかき氷
 

 

 

「もう50歳だから」

と、何かを諦めたくない。

 

もうこの年だから無理とか
今さら始めても遅いとか
 

そんな風に思っていると

自分の可能性がどんどん小さく

なるし、老けていくあせる

 

残りの時間が見えてきた

からこそ、先延ばしにしない。

 

人にどう見られるかより、

自分がどう生きたいかを

大事にする。

 

若く見える人は

顔より先に

エネルギーが

若いから。

 

何かに挑戦していたり
好奇心があって
よく笑ったりね。


人と比べすぎず
自分の好きなことを

知っている。

 

こういう人は、実年齢とは

別で生き生きして見える。

 

 

 

 

だから

大事にしたいのは

時間の使い方。

 

 

50歳は、人生の終盤ではなく、

後半戦の作戦会議のような

もの。

 

ここからどう生きるか。

何を大事にするか。

誰と笑うか。

何に挑戦するか。

 

それを考えるには、

ちょうどいい節目です。

 

ここまで生きてこられた時間に

感謝しながら、これからも

気になったことには挑戦して

いこうと思います。

 

自分の人生をできるだけ

自分で面白くしていく。

 

50歳からは、そんなふうに

生きていきたいなびっくりマーク

 

 

★今日の一枚

 

 

 

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