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25年前の常識では考えられなかった職場
入社してから驚くことの
連続なのですが、
最近、一番衝撃だったことが
あります。
それは…
社員のみなさん、
普通に英語で仕事してること。
同じ部署の上司が海外メンバーと
英語でミーティングをしているので、
「すごいなぁ」と思っていたら
その隣の席のUX・UIデザイナーさんも
英語で話しだしたではないか![]()
さらにオンラインでは、
社長や他の社員の方々も海外の
メンバーと英語で会話。
ところが昨日、その認識が
完全に覆されました。
いつもは外へランチに行くのですが、
この日は教えてもらったお弁当屋さんで買って、社内のランチスペースで
食べることに。
そこで東南アジア出身の方と
アメリカ出身の方が楽しそうに
ランチしていたんです。
笑顔で「お疲れ様です」と日本語で
挨拶してくださるのですが、
お二人の会話はもちろん英語。
そこへ日本人のカメラマンさんが
お弁当を持って登場![]()
「こんにちは〜」
…と思った次の瞬間。
そのカメラマン
さんまで、自然に英語で会話に参加![]()
え?
もしかして、この会社、
社員全員が英語話せるの!?
そこでようやく
気付きました![]()
私はというと…
もちろん会話には入れず![]()
何を話しているのかもわからず![]()
「なんだか居づらい…」
そそくさと食べ終えて
早々に退散。
余った休憩時間は、猛暑の中を
お店散策していました![]()
落ち込んだというより
「時代って、本当に変わったなぁ」
と。
25年前、会社員として働いていた頃、
英語を話せる人は
「海外事業部の人」や
「帰国子女」というイメージだった。
英語ができる人は特別な存在。
でも今は違う。
デザイナーもカメラマンも管理職も
自然に英語でコミュニケーション
を取る。
職種ではなく、仕事をする上での
「当たり前」が変わってきて
いるのかなぁ。
以前は、インバウンドのお客様を
相手にする接客業の方を見て
「英語も必要で大変そうだなぁ」
なんて思っていた。
ところが実際は、
オフィスワークでも
英語が日常になっている会社が
増えているのだろう。
来月、娘は10日間の海外留学へ
行くけど、好きなことなら
きっとどんどん吸収してくるはず。
親世代の私はというと…
「英会話、習い始めようかな」なんて思い始めちゃった![]()
今は仕事を覚えるだけで
精一杯
で
体力も時間も余裕もなし![]()
でも、新しい世界を目の前で
見てしまうと、人って不思議と
「自分もやってみたい」と
思うものなんですね。
50歳になっても、まだまだ
知らない世界はたくさんある。
そして、その世界を知るたびに、
「もう遅い」というより
「やるなら今日が一番若い日
なんだよな」とも思う。
どーするよ!?
民謡、ジム、通院、ブログ、
絵を描く、家事にプラスして
「英会話」行くか!?
その時間、どう確保する?
体力的にいけるか?
お金また飛ぶよ?
頭で考えると踏み出せなくなる。
人って、居る環境で変化する。
だからどこに身を置くか、
環境を考えることが重要だわ。
★今日の一枚★
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