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「えっ、あのマンション!?」まさかの動画デビューに二度見した


先日、娘がスマホを見ながら

言いました。

 

「ママ、このマンション見て」

 

何気なく画面をのぞくと

「えっ!?」

思わず二度見ポーン

 

映っていたのは

近所のマンション。

 

 

動画では

「審査なしで入れる」

と紹介されていて、思わず

 

「えーっ、そうなの!?」

と声が出てしまいました。

 

もちろん、その内容が

本当かどうかはわかりません。

 

 

でも、その瞬間、頭の中で

過去の出来事が一気に

よみがえったんです。

 

廊下で大きな声でお金の話を

30分くらいしている人。

(丸聞こえ…)

 

ある夜は、女性の悲鳴が聞こえ、

その後パトカーが来て騒然と

なったこと。

 

「あぁ、やっぱり…」

 

そんな言葉が頭をよぎりました真顔

 

 

「いや、待って。それ、本当に

そうなの?そんなことある??」

 

SNSで見た情報と、自分が

これまで抱いていた印象が

結び付いて

 

「やっぱり」と思っただけ

かもしれない。

 

人って、一つの情報が入ると

点と点を勝手につないで

しまうことがある

 

 

そう考えていたら、

昔の職場での出来事まで

思い出しましたあせる

 

 

当時の上司は、見た目も話し方も

穏やかで、とても優しそうな女性。

 

「なんて素敵な人なんだろう」

 

それが第一印象でした。

 

ところが、ある日を境に

突然態度が一変ガーン

 

色々あった翌日の

Zoomミーティングに顔を

出さなくなったり

(怒ってるアピール)

 

出社予定の日を急に在宅勤務へ

変更したり。

(話をする約束していたのに)

 

「顔を合わせたくない」という

空気を、これでもかというくらい

感じるようになりました真顔

 

 

あのとき

第一印象って、案外当てに

ならないんだな

って思ったんです。。。

 

だから今でも、仕事の面接で

「感じのいい会社で優しそうな

人だな」と思うと同時に

 

「いやいや、わからない」

 

そんなふうに、過去の経験が

フラッシュバックして、

心のどこかで防御してしまう

自分がいる滝汗

 

 

直感を信じることは大切だけど

「直感」と「思い込み」は、

似ているようで違う。

 

 

AIに聞けば、たいていのことは

答えてくれる時代だし

SNSには毎日たくさんの

情報が流れてきます。

 

でも

最後に判断するのは

自分。

 


SNSを見て「やっぱり!」と

思った数分後には

 

「いや、待てよ」と、考え直して

る自分って、忙しい脳みそだなと

思う、笑。



でも、この「ちょっと待てよ」が

あるおかげで、思い込みに振り回

されずに済むこともあるのかも。

 

 

情報過多な時代だからこそ、

鵜呑みにして決めつけない

ようにしないとなぁ〜。


しかも、こんな風に勝手に

知りたくもない情報が流れて

くるから


情報の取捨選択がますます

大事になってきそうです。


 


 

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