はじめまして!はじめての方はこちらをどうぞ🌟

 


「気楽に働きたい」と思っていたのに、結局またーー


条件だけで見れば、こっちの方が

いい。

 

でも、なぜかもう一方が気に

なってしまう。

 

そんなふうに、頭ではわかって

いるのに、心がなかなか

決めきれないことってありま

せんか?

 

今の私が、まさにそれです指差し


面接は2つ終了して

結果待ちです。

 

本当は、カフェで気楽に

働こうと思っていました。

 

近いし。
仕事内容もなんとなく

想像できるし。


帰ってきてからブログを

書く余力も残せそうだし。

 

とはいえ、カフェは立ち仕事だし

忙しい時間帯は相当大変。


でも、私の場合、帰宅後にミスや

メールを反芻し続けるタイプなので

身体は疲れても、頭の中で引きずり

にくい仕事に見えたのです。

 

 

私の夢は、いつか著者に

なること。

 

そのためにも、毎日ブログを

書き続けたい。


だから仕事は、人生の

主役じゃなくていい。
夢を支える土台でいい。

 

そう思っていました。

 

…思っていたんですけどねショボーン

 

求人サイトを開いたら

気づけばまた、これまでの

職種である、編集、ライター、

コンテンツ制作を見ている。

 

え?
さっきまで「気楽がいい」

とか言ってなかった?

 

 

しかも、ストレングスファインダー

の結果まで見返して

気になる求人をAIに読み込ませて

聞き始める始末。

 

 

もはや求人探しというより

自分探しあせる


舞台はインドでも屋久島でもなく

求人サイトです真顔

 

そんな中で見つけたのが

これまでの経験に近い仕事。

 

でも

慣れないパソコンツールを覚える。
文字だけのやりとりでのコミュニ

ケーションと
ひとつひとつ間違えないように進める。

 

このあたりで、心の中の

警報機がそっと鳴ります滝汗爆弾

 

 

というのも、これまでずっと

パソコンで使用するツールはほぼ

限られている中で仕事をしてきた。

 

 

それだけに、パソコン

操作そのものにはかなり

苦手意識があるのです…

 

 

以前、Web制作会社で働いた

ときも、パソコンの使えなさに

上司に驚かれましたガーン汗

 

 

だから結局、得意分野だけに

特化して仕事をしていたという…

 

 

文章の構成や言葉の違和感には

気づける。


でも、ツールの操作やパソコンの

細かいことになると

急にポンコツ感が出る煽り

 


しかも以前の職場では、わからない

ことを気軽に聞ける雰囲気も

ありませんでした。

 

 

「時間がないから」と

Zoomでバーッと説明されて

正直よくわからない状態で

「やっといて」と言われ


そのまま作業してみたら、

「違う!なんで?」

とキレられたことがありまして凝視

 

いや、なんでと言われましても。


こちらも、なんでそうなるのか

わからないから困っている

わけであせる

 

 

その記憶があるので、今回も

「わからないことは聞いて

くださいね」

と言われても、心の中の疑い

深い私がそっと顔を出すのです汗

 

 

その“聞いてくださいね”は、

本当に聞いていいやつですか?


聞いたあと、空気が凍る

やつじゃないですか?

 

そんなふうに、まだ起きてもいない

未来を勝手に想像して、

不安になってしまう真顔

 

 

しかも悩ましいのが、どちらも

時給はほぼ同じということ。

 

 

それなら気楽に働ける方が

いいのでは?


帰ってきてからブログを書く余力が

残る方が、今の私には合っているの

では?

 

そう思う一方で、

「でも、これまでの経験を活かせそ

うな仕事を、ここで手放していいの?」

 

という気持ちも出てきます。

 

しかも今回、不思議な偶然も

重なりました。

 

その仕事に関係する場所の名前を

少し前にも別の用事で目にして

いたんです。

 

え?
またここ?

 

さらに、面接に向かった建物は

昔の私にとって少し思い出の

ある場所でもありましたポーン

 

そして、応募した当日に

すぐ連絡が来た。

 

偶然と言えば偶然。


でも、こういうことが重なると

どうしても意味を感じて

しまいます。


 

ちょうどそんなとき、

星読みのyujiさんのブログで

こんなことが書いてあったんです。

 

この時期にはあなたとあなた本来のソウルワークのマッチングが起こる可能性がある、ということです。

 

これこれ、お主がやるべきことはこちらじゃよ、

みたいな、ね。

 

あなたがやりたいのは、魂がやりたいと吠えているのは実はこれじゃない?

みたいなことがどこからともなく伝えられるのでは思うのです。

 

不思議なコーリングが起こる。

なんだか意味深な”シンクロニシティ”が起こる

 

セレンディップな出会いが乱発する・・

 

そういうことがもしこの時期(前後一週間ぐらい)にあったなら、

それはもう、”そういうこと”なんだろうな、と思われます。

 

 

え。
これ、今のことですか?

 


 

条件だけで選べば気楽な仕事。


不思議な流れを感じるのは

経験に近い仕事。

 

だから迷う。

 

母には、

「また帰ってきてから仕事のことを引きずって、しんどくなるんじゃない?」

と言われました。

 

はい。
それは本当にそう。

 

仕事のミスやメールの文面を家に帰ってからも反芻するタイプです。

 

一方、夫からは

「カフェはいつでも働けるんじゃない?」

と言われました。

 

 

それもまた、わかる。

(腰と膝の問題があるけど)

 

心を守る視点

  と
チャンスを逃さない視点。

 

どちらも間違っていないから

余計に迷うのですあせる

 

 

今回のことで気づいたのは、

仕事選びって、条件だけでは決められ

ないこともあるんだなということ。

 

 

これまで積み上げてきたものや
まだ手放したくない気持ち。


夢を続けるための余白と
過去の傷。


そして、なぜか気になってしまう

直感。

 

そういうものも全部、判断材料に

なるのかもしれません。

 

 

ただ経験を手放すのが怖

いだけなのか。

 

やりたいのか。


夢のための余白は残せるのか。


心をすり減らさずに働けそうなのか。

 

そんなことを、ひとつずつ見ている

ところです…

 

気楽に働きたい。
でも、まだ試してみたい。

 

どっちも本音だから、困る滝汗

 

 

カフェを選んだら、余白を使って書く。


言葉に関わる仕事を選んだら

自分に合うか検証しながら書く。

 

どちらを選んでもブログは続ける。


ここだけは、今の私の中で決まって

います。

 

 

50歳目前の仕事探し。

 

求人票を見ているようで

自分のこれからを見ている。

 

条件と直感・安心と挑戦・

夢と現実。

 

その間で揺れながら、今の自分

にとっての「ちょうどいい」を

探しているところです。

 

 

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