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面接はこちらも会社を見る日


昨日、派遣の仕事で希望に合いそうな

ものを見つけて応募したことを書きましたが


 

今朝メールを見たら、先週応募していた

別の会社からメールが来ていました。

 

「一次面接にお越しください」と。

 

一次面接?

 

ということは、二次面接もあるってこと?

 

パートの面接で?

 

 

その仕事は、特別やりたいわけでは

ないけれど、

これまでの経験は活かせそうな内容。

 

ただ、時給は安めあせる

 

 

そして気になるのが、仕事内容にあった

「制作スタッフのサポート業務」

という言葉。

 

この“サポート業務”って、便利すぎて怖い滝汗

 

何でも含まれていそうで、油断できない。

 

さらに応募条件には
「主にExcel、Word」とある。

 

出た、Excel。

 

私がパソコン業務の中で一番苦手なものネガティブ

 

関数、数字管理、表作成、集計…


もう文字を見ただけで心のシャッターが

閉まる。

 

 

スプレッドシートで進行管理をまとめる

くらいなら経験はあるけれど、

Excelで数字を管理する仕事は正直きついゲロー

 

 

面接では仕事内容の詳細も話すらしく、

所要時間は1時間。

 

1時間。

 

長っ。

 

でも、ちゃんと聞いてこようと思う。

 

「サポート業務とは具体的に何をするのか」
「Excelはどの程度使うのか」
「関数や集計作業はあるのか」

 

ここを曖昧にしたまま入ると、あとで

自分がしんどくなる。

 

 
 

 

これまでは面接というと、どこかで


「受けさせていただく」
「選んでいただく」


という気持ちが強かった。

 

特に50歳目前になると、
「採用してもらえるだけでありがたい」
と思ってしまうあせる

 

でも、それだけで決めてはいけ

ないんですよね。

 

面接は、会社がこちらを見る場

であると同時に

こちらも会社を見る場。

 

 

仕事内容は合うか。
職場の雰囲気は合うか。
働き方に無理はないか。
苦手な業務がメインにならないか。

 

そこを確認するための時間でもある。

 

若い頃のように、
「何でもやります!」
で突っ込むと、あとで体力も気力も

削られる煽り

 

だからこそ、年齢を重ねた仕事探しでは、
「採用されること」だけでなく、
「無理なく続けられること」も大事。

 

 

雇ってもらえるだけでありがたい。

 

でも、こちらにも選ぶ

権利はある。

 

というわけで、Excelという緑色の

魔物に怯えつつ、6月に一次面接に

行ってきます(まだ先だね…)。

 

 

 

 

 

 

 

★今日の一枚★

 

「自」自分を色にすると…。黄色は童心。どんな感情にも子ども心がチラホラ見える

 

 

 

 

 

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