はじめまして!はじめての方はこちらをどうぞ➡🌟
面接はこちらも会社を見る日
昨日、派遣の仕事で希望に合いそうな
ものを見つけて応募したことを書きましたが
今朝メールを見たら、先週応募していた
別の会社からメールが来ていました。
「一次面接にお越しください」と。
一次面接?
ということは、二次面接もあるってこと?
パートの面接で?
その仕事は、特別やりたいわけでは
ないけれど、
これまでの経験は活かせそうな内容。
ただ、時給は安め![]()
そして気になるのが、仕事内容にあった
「制作スタッフのサポート業務」
という言葉。
この“サポート業務”って、便利すぎて怖い![]()
何でも含まれていそうで、油断できない。
さらに応募条件には
「主にExcel、Word」とある。
出た、Excel。
私がパソコン業務の中で一番苦手なもの![]()
関数、数字管理、表作成、集計…
もう文字を見ただけで心のシャッターが
閉まる。
スプレッドシートで進行管理をまとめる
くらいなら経験はあるけれど、
Excelで数字を管理する仕事は正直きつい![]()
面接では仕事内容の詳細も話すらしく、
所要時間は1時間。
1時間。
長っ。
でも、ちゃんと聞いてこようと思う。
「サポート業務とは具体的に何をするのか」
「Excelはどの程度使うのか」
「関数や集計作業はあるのか」
ここを曖昧にしたまま入ると、あとで
自分がしんどくなる。

これまでは面接というと、どこかで
「受けさせていただく」
「選んでいただく」
という気持ちが強かった。
特に50歳目前になると、
「採用してもらえるだけでありがたい」
と思ってしまう![]()
でも、それだけで決めてはいけ
ないんですよね。
面接は、会社がこちらを見る場
であると同時に
こちらも会社を見る場。
仕事内容は合うか。
職場の雰囲気は合うか。
働き方に無理はないか。
苦手な業務がメインにならないか。
そこを確認するための時間でもある。
若い頃のように、
「何でもやります!」
で突っ込むと、あとで体力も気力も
削られる![]()
だからこそ、年齢を重ねた仕事探しでは、
「採用されること」だけでなく、
「無理なく続けられること」も大事。
雇ってもらえるだけでありがたい。
でも、こちらにも選ぶ
権利はある。
というわけで、Excelという緑色の
魔物に怯えつつ、6月に一次面接に
行ってきます(まだ先だね…)。
★今日の一枚★
【人気記事ランキングコーナー】
・「自分がどうありたいか」がわからない人は読んでね→ 「「描く」という方法で感情整理をやってみた!」
・4家族合同「義父の誕生日会」での3嫁についてはコチラ→ 「4家族合同【岐阜の誕生日会】での嫁の仕事」
・中1息子がスマホデビューした結果はコチラ→ 「中1息子にスマホデビューさせた結果悲し!」




