はじめまして!はじめての方はこちらをどうぞ➡🌟
大好きなお店がなくなる寂しさと、心の逃がし方
50年近く生きていると、体調や家族の変化、
子どもの成長、親の老い…など、
いろんな変化に直面しますよね![]()
「長く生きるって、こういうことなのか」
そんなふうに、しみじみ思う瞬間が増えて
きた。
身近な人との別れもそうだけど、最近、
地味に心にくる別れがある。
それは
大好きだったお店が
突然なくなること![]()
最近、立て続けに、通い続けていた
お店が閉店していた![]()
個人経営のかわいい雑貨店や
子どもの頃から通っていたスーパー。
散歩コースの途中にある、静かなカフェや
ひとりで飲みに行くくらい大好きだった
近所の焼き鳥屋さん…
え?
嘘でしょ?
ここもなの?
思わず一人で大きな声で言って
しまったわ…![]()
お店の前で、しばらく立ち尽くす私。
お店がなくなっただけじゃなくて、
そこにあった自分の思い出ごと
かっさらわれたような感覚![]()
とりあえず、閉店した店の前で写真を
撮る。
もはや、心の供養…![]()



「いつまでもあると思うな親と金」
昔からそう言うけれど、最近はそこに
こう付け足したい。
いつまでもあると思うな好きな店。
「また今度行こう」
なんて思っているうちに、ある日突然
なくなってしまうことがある。
人も場所もお店も街の風景だってそう。
永遠に同じままではないのよね![]()
これって、年を重ねたからこそ感じる
憂いなのかもしれない。
閉店の寂しさがなかなか抜けず、
感情を吐き出すように
思うまま絵を描いてみた。
ただバーッと色や線で吐き出す。
少し心が軽くなって気づいた。
ああ、これってアートセラピーだわ。

ブログを書く時は、人に「読まれること」を
意識するけど
描くことは、誰の評価も気にせず感情を
そのまま外に出せる。
それは、子どもの頃、誰にも言えない
ことをノートに書き出していた感覚に
似ている。
心に溜め込むと、いつか爆発するから
こまめに出すことが大事![]()

感情をなかったことにして蓋をすると
いつか何かのきっかけで爆発する
もの![]()
好きだったお店がなくなるのは寂しいし
思い出の場所が消えるのは悲しい。
その感情を「無かったこと」にするので
はなく、一旦、感じて受け止めてから
アウトプットする。
これからも「書く」ことと「描く」
ことで、心を軽くしていきたい。
そして、好きなお店には「また今度」
じゃなくて、行ける時に
行ってしっかり味わう![]()
今日あるものを
今日ちゃんと大切にする。
それが、年を重ねた今の私にできる
ささやかな愛し方。
⭐️今日の一冊⭐️
ストレスなとでモヤモヤして、マインドセットしたい方、どうぞ。

⭐︎本が好きで体験型書評をnoteで書いています。よかったら覗きにきてください⭐︎
【人気記事ランキングコーナー】
・義母にイラッとしたときに読んでね→ 「仕事してる人が偉い?刺さった「義母のひと言」」
・娘の美容問題に悩んだらコチラ→ 「美容整形で見えたJK娘の覚悟」
・アラフィフの体型キープに優しいおやつはコレ→ 「【体型キープ】アラフィフの優しいおやつ時間」

