アラフィフこそ現実逃避が必要
「ここに行けば気分転換できる」
「これをしている間は、悩みを忘れられる」
そんな場所や時間ってありますか?
私は、読書と映画館です。
本を読んでいる時間や
映画館の暗闇に座っている時間は
現実から少し離れて、別の世界に
入り込める感じがたまらなく好き
です![]()

子どもが一緒に出掛けてくれなくなり
会話もグッと減ってしまった今、
寂しいと思うことがあって![]()
それなのに
「うるせーな」
「わかってるって
言ってんだろ!」
なんて、キツイ言葉を投げられると
「あの頃のかわいさは
どこ行った?
1ミリもかわいくないわ
」
って、感情的になって
距離を取ることも…
そんなこんなのモヤモヤで
しんどい時も、本屋に行けば
一瞬で忘れられる![]()
何時間でもいられる場所✨
アラフィフになると、
他にも現実の中で考えることが
増えて、、、
家族、仕事、お金、親の病気、老後や
これからの自分の生き方のことのこと
など、キリがない![]()
気づけば頭の中が
ずっと会議中![]()
しかも議題が重い![]()
一回、閉会しないと
やってられません![]()
だから、本や映画の世界に没入する
時間は、ただの娯楽ではなく、
心を整えるための避難場所
なわけです。
今日は、35年間読み続けている
銀色夏生さんの『つれづれノート』49巻の
発売日だったので
朝イチで本屋さんへ行ってきました![]()

35年、日記を書き続けるって本当に
すごいし、35年読み続けている私も
すごいわ![]()
もはや読書というより、人生の伴走。

そして最近、もう一冊、一気に読んだ
本があります。
いれぶんさんがVoicyで「面白い」と
おすすめしていた
朝井リョウさんの
『イン・ザ・メガチャーチ』。

「推し活」にまつわる物語なのですが、
これがまた、アラフィフにも刺さる
言葉が出てくるんです![]()
推しに夢中な人にも
今は特に推しがいない人にも、
響く一冊だと思います。

感想はこちら
https://note.com/mori_777/n/n9faf22ab3a07
現実逃避って、少しネガティブに
聞こえるけれど、必要な逃避もある。
ずっと現実だけを見続けていたら
心が疲れてしまうから。
一度、別の世界に入って
誰かの人生を読んだり
誰かの物語に浸ったり
映画館の暗闇で、日常の
スイッチを切ったりすることで

現実に戻ったときに
ちょっと気持ちの余裕が生まれている
んですよね![]()
つい「意味のあること」「役に立つこと」
ばかりを優先しがちなんだけど。。。
時々はただ没入するだけの時間が
あっていいなって。

だって、ようやくそんな時間が取れる
ようになってきたんだから![]()
アラフィフの現実逃避は、
サボりではなくセルフケア![]()
しかし、気分転換のつもりが、気づけば
財布の中身まで現実逃避していることが
あるので気をつけなきゃ![]()
⭐︎本が好きで体験型書評をnoteで書いています。よかったら覗きにきてください⭐︎
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