母に教わった若々しさの秘訣。美容品より大切なこと


50歳を目前にして

急激に肌が乾燥してシワが濃くなった。

 

髪の毛の元気もなくなり

一気に老化がやってきましたポーン

 

 

この1年で

たったの1年で。

 

 

シートマスクやポリフェノールを

とったり美顔器を使っても

急に追い付かなくなってきてびっくり凝視

 

いやー

 

50歳になると

たった1年でこんなに変化するもの

なのかびっくりマーク

 

 

とりあえず、なんとかしたいと思い

初めて高級美容品を購入してみたびっくり

 

 

口コミを見て

選んだのがコチラ。

 

POLAのシワ改善クリーム。

ポーラ

POLAリンクルショット
 
 
 
特に額の右側のシワが濃くて、、、
 
これを塗ってみたら
確かにシワが薄くなるし
美白&ハリの効果も感じました。
 
 
毎日の保湿ケアに加えて
こういったアイテムも必須になる
お年頃なんだなぁ。
 
 
でもね⎯
 
先日、75歳の母を見た友人から
お母さん若いね!何歳?」って
聞かれたときに思ったんです。
 
 
この質問
何度目だろう!?
 
 
母に初めて会う人は
99パーセントの確率で
若いね。何歳?
って聞いてくる。
 
 
 しかも、母はノンファンデーション。
 
メイクはアイシャドウとリップだけ。
 
これまで美容医療の経験もなし。
 
75歳なりのシワやシミは
もちろんあります。
 
 
顔も丸顔のショートカットで
特別美人なわけでもスタイルが
いいわけでもない。
 
 
でも、とにかく明るい。
いつも笑っている。
 
 
母はシングルマザーとして
働き詰めの人生だったけど
自分で「天職」と言うほど大好きな
アパレルの仕事をしていた。
 
 
そして今、ようやく自由な時間が
できるようになり
 
 
これまで本を読んだことなんて
なかったのに、読書を楽しんだり
友人と端唄を見に行ったり
友達とカラオケに行ったり
している。
 
 
飲みに行くと
すぐ友達を作ってくる。
(これって才能だよなぁ)
 
 
だから
 「今が一番幸せ!」って。
 
 
シワやシミを消す以上に
イキイキとした雰囲気が醸し出す
エネルギーが若々しく輝いて見える
のだろう。
 
 
あと思ったことは
アパレルに居ただけあって
服装が若い
 
 
高級ブランドとかオシャレっていう
感じではなくて
 
ユニクロとか近所の安い商店街に
ある1000円とかのカジュアルな
服を着ている。
 
 
6年生の息子と交換できるような
トレーナーとかジーンズとか。
 
 
ダウンも黒じゃなくて
カーキ色でカジュアルな感じ。
 
ユニクロの白のダウンも着ている。
 
 
つまり
何を着るかより
自分に似合っている服を判断できる
ってことが、見た目の印象に大きく
影響するんだなと。
 
 
でも
「若作り」に感じない
カジュアルって意外と難しい。
 
 
そして母は
ロングスカートやワイドパンツを
履きたいけど「似合わないから履かない」
と言う。
 

これまでたくさんのお客様を
接客してきただけに
瞬時でその人に似合うものがわかる
のだろう。
 

だから、自身のこともわかるのだ。
 
 
私も服に迷ったときは
「これ、似合う?」
と、母に聞くことがある。
 
 
聞かなくても
「あなたに、その色は似合わない」と
言ってくれるので助かっている。
 
 
 
これから 年を重ねるほど
美容品ではまかなえなえなくなっていく。
 
金銭的にもねあせる
 

表面的にとりつくろっても
体型は変化するし
重ねてきた生き方が顔に
にじみ出てくるもの。
 
 
だから、若々しくありたいなら
どう生きるかも大事。
 
 
「自分に似合う服」を見極める客観性と
やりたいことをやってイキイキと生きて
いきたい。
 

存在事態が輝いているような✨
 
 
 
美容クリームも使うけど、心も磨くために
先日買った本を読んで心に栄養を与えようニコニコ