質問に答えれない時は・・・ | 天狗研究家 テングッド涼太の公式ブログ

天狗研究家 テングッド涼太の公式ブログ

天狗研究家、エネルギーヒーラー、スピユーチューバーとして、東京を中心に、全国で活動中。

昨日書いた、「自己理解を深める30の質問」のワークに取り組んでくださった方から、

 

「30の質問やってみましたが、書けない所やあまり該当しない所もあって、どうしたらいいかわかりません。

自分と向き合う事なんですが、自分が思う程自分のことわかってないように思いました。」

 

とメッセージを頂きました。

 

 

質問の最後にも書いていたのですが、分からないところは、無理に書かなくても大丈夫です。

 

まずは、書けるところから書いてみること。

 

 

 

書けなかったことに対しては、まずは、

 

「なるほど、今の自分には、ここが分からないのか」

 

と自己理解に対しての現在地を確認できたと受け止めてください。

 

 

 

私たちは、こういった質問に答える時に、つい今までの経験(特に学校のテスト体験)で、

 

書けなかった → 欠点がある

 

と連想しがちです。

 

 

 

でも、別にこれは学校のテストではないですし、誰かと比べるものでもないので、書けなかったからといって、何も悪いことはないのです。

 

 

時間を置いて自己分析することで、分かるかもしれないし、分からなくても、今ここから自己探求を始めればいいだけです。

 

もしかしたら、質問されているような欲求自体が無い個性なのかもしれません。

 

 

 

例えば、メッセージくださった方は、

 

 

22、自分の人生での困難や苦難から乗り越えた経験は何ですか?
 

23、自分が他の人から尊敬されたいと思う特徴や行動は何ですか?
 

 

26、自分が他の人に対して与えたいメッセージや影響は何ですか?
 

27、自分が自分自身を成長させるために取り組んでいる習慣やルーティンは何ですか?
 

28、自分が他の人にとってどのような存在でありたいと思いますか?
 

29、自分が自分自身に対して設定している目標やチャレンジは何ですか?
 

30、自分が今までに得た最も重要な教訓や洞察は何ですか?

 

 

が書けなかったそうです。

 

 

特に大きな困難や苦難を経験していない(困難や苦難だと思っていない)人もいれば、他の人に対して与えたいメッセージや影響なんて無い人もいるはずです。

 

 

というわけで、もう一度言います。

 

「分からないところは、無理に書かなくても大丈夫」

 

です(^ ^)

 

 

 

※お知らせ※

 

現在、一番大切な情報は、メルマガで発信しています。

 

こちらのアメブロやインスタは、仕事の活動記録。

 

Facebookは、日常のつぶやきを載せています。

 

 

メルマガは

 

天狗おみくじ ← クリック

 

を引くと、登録していただくことができるので、よかったら天狗おみくじ引いてみてください。

 

こちら↓の画像をクリックでも、おみくじ引けます。