四国出張3日目、最終日の写真レポブログです。
※最終日のレポは長くなったので、前半と後半の2つ分けています。
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四国出張最終日。
天狗の日(11月11日)は過ぎたけれど、まだまだ天狗探検は続きます。
探検隊の千恵美さんに導かれて、向かったのはこちら。
ロープウェイに乗ります。
箸蔵山ロープウェイ
箸がいっぱい。
幸運のかけはし。
宝くじ当選はし。
おお!!天狗の参拝記念手ぬぐいが!!
天狗ゆかりのお寺なのに、天狗グッズおいているところが意外と少ないんですよね。
なので、見つけるとテンション上がります👺↑
ロープウェイに乗りましょう。
ご住職さまも一緒。
上に向かうにつれて、どんどん霧が濃くなっていきます。
霧は天狗たちからの歓迎のサイン。
人界と天狗界の区切りとして霧が出ているのです。(領域展開的な)
全国各地を天狗研究して回っていると良くあることなので、僕は、「また歓迎されているなー」くらいに思っていたのですが、住職や参拝者の会話を聞くと、この毎年お祀りを行う、11月12日は快晴の日が多いらしく珍しいみたい。
到着。
さて、向かいますかね。
雨&霧のなか、てくてく。
正門!
箸蔵寺。
828年、四国巡錫中の空海がこの地を訪れた際、箸蔵山の山頂に漂う不思議な霊気に導かれました。
すると金毘羅大権現が現れ
『箸を挙ぐる者、我誓ってこれを救はん』
というお告げを授かったそうです。
そこで空海は、自ら金毘羅大権現の像を刻み堂宇を建立。それがこのお寺の始まりといいます。
ちなみに『箸を挙ぐる者、我誓ってこれを救はん』とは『国民全てを救いましょう』という意味なんだとか。
箸を挙ぐる者
↓
箸を使うもの全て
↓
当時、全ての人々が箸を使っていた
↓
国民全て
という意味になります。
このお告げを受けた空海は、この山に寶珠(宝珠)と箸を納めたそうです。
そのため、箸を蔵(おさめ)る寺という意味で、寶珠山箸蔵寺という寺号になったのでした。
では、参りましょう。
てくてく。
後でまたきますねー。
護摩殿。
光綱勝童子のマントラ。
金毘羅大権現のマントラも。
護摩堂の中。(外からの写真撮影可)
鮮やかで美しいですね〜。
こんな感じです!
霧の漂う護摩殿でしたー。
さらに奥に進みます。
動画でも雰囲気を味わってください。
金刀比羅宮と同じく、石段が多いです。
金刀比羅宮と金毘羅大権現の、字の違いは、神仏分離によって生まれたものです。
登りましょう!
階段途中にも御堂が。
こちらは?
薬師堂でした。
空海さんありがとう〜。
まだまだ続きます。
よく見ると、階段の端に般若心経が一文字ずつ順番に刻まれています。
唱えながら登るのも良いかも。
到着!!
本堂です。
本堂前に、木樽が。
お水、、、
ではなく、御神酒でした。
車の運転はしないので、ありがたくいただきます。
さて、いよいよお参り👺
両端に天狗さま。
金毘羅大権現のマントラはこちら。
知り合いの顔に似ている、大天狗さん。
かっこいい〜👺
鴉天狗さんは左。
かっこいい〜!
こんな感じでお参りしました。
拝殿左へ行くと張り紙が。
本来なら、関係者以外、立ち入り禁止なのですが。
なんとこの日は、年に2回、4月と11月の権現さまの縁日(12日)に、信者各位の諸願成就を祈念する「大般若転読」の大法要が行われるため、解放されていました。
貴重な、中からの写真。
この時、不思議体験が。
外から見た時に、写真中央の奥あたりに、右に大天狗、左に鴉天狗の像が見えたのです。
「さすが、天狗ゆかりのお寺だから、しっかり木彫りの像でも置いてるんだろうな」
と思って、お堂の中に入ってみると、さっきまで見えてた天狗たちがいなくてビックリ!!
僕は普段は、肉眼で霊やオーラが見えるタイプではないのですが、たまに、波長があったり、第三の目が活性化すると見えることがあります。
過去に何度か天狗を肉眼(&第三の目)で見たことがあるのですが、久しぶりの目撃となりました。
本殿左には、観音堂が。
しっかりお参りさせていただきました。
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