狸 | 天狗研究家 テングッド涼太の公式ブログ

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天狗研究家、エネルギーヒーラー、スピユーチューバーとして、東京を中心に、全国で活動中。

お盆4日目。今日でお盆休みも最後ですね。

 

7日間連続!親子関係のブロック解除も、4日目に突入しました。

 

 

今日は、水曜日なので、筋トレの日。

 

週一程度ですが、8年続いています。継続は力なり💪

 

トレーニング後に、よく行くスタバ。

 

昼過ぎですが、食べずにコーヒーだけ飲んだ方が、頭が冴えて、仕事が捗ります。

 

注文したのはホットコーヒーだったのですが、試飲で、水出しアイスコーヒーもいただけました。美味しかった!

 

さて、カフェでのパソコンを使った仕事を終えた後は、昨日、雷電稲荷神社のお稲荷さんに指定された、次の神社へ。

 

指定されたのは、狸がいる神社でした。

 

秋葉原にある、柳森神社(柳森稲荷神社)です。

 

左が狸、右が狐。

 

お狐さん。

 

拝殿。

 

御祭神は、倉稲魂大神(くらいなたまのおおかみ)。

江戸三森(烏森神社、椙森神社、柳森神社)の一社で、長禄2年(1457)、太田道灌(おおたどうかん)による江戸城築城の際、城郭鬼門除けとして京都伏見稲荷大明神を勧請し、柳の木を多数植樹したので、「柳森神社」の社号がつきました。

 

あちこちに、狸の置物が。

 

稲荷神社なのになぜ狸かというと、神社内で祀られている福寿神に由来があります。

 

 

福寿神は、江戸幕府五代将軍・徳川綱吉の時代に、ご生母であった桂昌院(けいしょういん)を神格化したもので、桂昌院(けいしょういん)自身により江戸城内に「福寿いなり」として創建されたのが始まりです。

桂昌院は八百屋の娘でしたが、春日局に見込まれ三代将軍・徳川家光の側室となりました。

「玉の輿」という言葉は、桂昌院(「お玉」が元の名前)が八百屋の娘から側室へとなったことが由来なのです。

他を抜いて(たぬき)、玉の輿に乗った桂昌院の幸運にあやかりたいと大奥の女中衆はこぞってお狸様を崇拝したと言われています。

「玉の輿」以外にも、他を抜いて(たぬき)の語呂から、出世開運、必勝勝負、さらに懐妊の狸像がご本尊なので、「玉の輿」以外にも「安産」のご利益もあります。

 

境内はたくさんの狸さまが。
 
なぜ、今回、親子関係のブロック解除に、玉の輿の狸に関係する神社が指定されたのかというと、桂昌院(母)の綱吉(子)を想う氣持ちや、一族の繁栄や出世に関連していたみたいです。
 

境内には、なんと…

 

金毘羅さまも!

 

金毘羅さまは、役行者さまゆかりの宮なので、天狗ともご縁があります。

 

さすが秋葉原。秋葉さまも祀っていました。

 

こちらの石は?

 

力自慢(力くらべ)に使われた石でした。

 

筋トレ後の僕に、ピッタリです(笑)

 

お狸さまとツーショット。

 

明日は、お狸さまに「箒」(熊手?)に関連した神社に行くように言われたので、行ってきます。

 

境内から見た、神社入り口。

 

そんな感じの1日でした〜。

 

 

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