何度も行っていたのに…!! | 天狗研究家 テングッド涼太の公式ブログ

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お盆2日目。

 

7日間連続!親子関係のブロック解除2日目でもあります。

 

今朝の、ふうた。溶けてます。

 

あんずも。

 

さて、今日も天狗👺に指示された神社へ向かいます。

 

本日の神社は、鳩森八幡神社。

 

境内はこんな感じ。

 

久しぶりでしたが、これまでに、少なくとも10回以上は来たことのある神社です。

 

こちらは…

 

将棋堂。

 

将棋会館に隣接する神社なので、棋士がよく参拝に来るそうです。

 

境内はこんな感じ。

 

拝殿、正面。

 

夏詣って、なんかいい言葉。

 

お参りの前に、清めから。

 

お参り後に、ブロック解除を実施しました。

 

鳩森八幡神社は、東京都内最古の富士塚がある神社です。

 

富士山に縁があると言う事は、天狗にも縁があります。

 

この、小御嶽石尊大権現と書かれているのが天狗です。

 

その昔、富士山の5合目あたりに天狗が住んでいて、富士山の北側を小御嶽正真坊が守護し、南側を富士山太郎坊が守護すると考えられていたのです。

 

富士塚、正面。

 

富士塚。

 

こ、これは興味ある!

 

さて、参拝を終え、帰ろうとしたところで、買い物を頼まれていたことを思い出し、いつもは通らない道(鳩森八幡神社の裏)を通ったら、庚申塚(こうしんずか)を発見。

 

造立年は享保8年(1723)4月。

 

地元では「わらじの庚申」と呼ばれていて、堂内には沢山の草鞋(わらじ)が奉納されていました。

 

庚申塚は、庚申を「かのえさる」と読むことから猿を信仰の対象とした経緯があり、その流れで猿田彦神が祀られることが多いです。

 

猿田彦は、ご存じ、天孫降臨の道案内をした神なので、足に関しての御利益があると信じられていて、それがに草鞋に繋がったのでした。

 

何度も参拝に来ていた神社でしたが、まさか猿田彦さま関連の場所もあったとは…。

 

 

参拝をすると、

 

「いくらでも道(選択肢や可能性)はある。挫けるな」

 

と、メッセージが降りてきました。

 

 

秋葉神社からの鳩森八幡神社。
 
やはり天狗が行くように指示するところは、何かしら天狗に関係があった場所でした。
 
次に行くようにと言われたところは、あまり天狗と関係なさそうなのですが、もしかしたら、今日みたいに何か発見があるかもしれません。
 
明日、天候が良ければ参拝に行ってきます。
 
そんな1日でした〜。
 
 

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