山の日 | 天狗研究家 テングッド涼太の公式ブログ

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天狗研究家、エネルギーヒーラー、スピユーチューバーとして、東京を中心に、全国で活動中。

本日、8月11日は、山の日でした。

 

 

Googleのイラストも山の日仕様に。

 

 

寝起き。

 

仕事中。

 

ふうた先生。

 

家での仕事を終えた後は、代理参拝のため、外出。

 

山の日なので、天狗に関連する神社へ参拝に来ました。愛宕神社です。

 

出世の階段で有名です。

 

こちらが出世の階段。

 

登っている途中。

 

あと少しで出世できる!

 

登れた〜!!

 

拝殿正面。

 

愛宕という名がついた神社は、全国に約1000社ほどあります。

 

愛宕信仰の発祥は、京都市の愛宕山山頂に鎮座する愛宕神社から発生しました。

 

愛宕山の愛宕神社は、古くから修験道の道場となり、中世に入ると愛宕神社が建立され、そこから修験者が全国に展開して愛宕信仰を広めたとされています。


戦国時代は勝軍地蔵を本地仏としたことから、戦に勝つための軍神として信仰され、武士が勝利の神として愛宕神社を信仰し、やがて勝利の神が転じて火防の神様となり、これを各藩の武士が参勤交代の際に地元に持ち帰り、各地に愛宕神社を祀るようになったといわれています。

 

修験の聖地であったことから、天狗とも関わりが深く、愛宕山の古縁起や平安時代の説話集『今昔物語』によれば、山岳密教の開祖役行者と奈良時代の修行僧・雲遍上人が愛宕山を開山し、そこを行場に秘術を駆使して懸命に祈祷をしていると、そばの大杉に天竺(インド)から来た大天狗の日羅(ニチラ)や中国の天狗の首領であった是界(ゼカイ)とともに太郎坊が出現。

 

その数、大小合わせて9億余り、愛宕山は天狗でびっしり埋め尽くされたと伝わっています。

 

ちなみに、愛宕山の太郎坊は、全ての天狗の中で、一番力が強いと言われている、天狗番付1位の天狗です。

 

 

東京の愛宕神社にも、太郎坊社があります。

 

そちらに行ってみよう!と思ったら、塞がれていました。

 

工事中でした。

 

ここで拝むようにということみたいです。

 

太郎坊神社。神道的には、猿田彦と表現しています。

 

 

参拝を終えた後は、ラムネ!

 

美味しかった〜♪

 

境内、全体が改装中でした。

 

ありがとう、東京の愛宕さん。また来ます。

 

そのまま帰る予定が、天狗から、東京タワーの方にも行けと言われたので、急遽、東京タワーを目指すことに。

 

増上寺にもお参り。

 

電波塔としての役割は、ほとんどは、スカイツリーに移行したそうなのですが、今現在も、複数のラジオなどの電波を発信している東京タワー。

 

実は、こういった「何か電波を発しているもの」に対しても、こっそりヒーリングしたりしています。(今日もしてきました)

 

増上寺の隣、黒本尊阿弥陀如来のお堂。

 

お線香で清めました。

 

黒本尊阿弥陀如来とは、徳川家康公が深く崇拝し、その御加護により度重なる災難を除け、戦の勝利を得たという霊験あらたかな阿弥陀如来像で、「勝運」「厄除け」「諸願成就」の仏様として江戸時代以来、広く人々の信仰を集めています。

 

愛宕も、勝運のご利益があるので、その繋がりで、ここに行くように天狗は言ってきたみたいです。

 

徳川家の墓所、入り口。

 

お地蔵さんがたくさん。

 

実は、お地蔵さん、大好きです。

 

全国の土地やご神仏との繋がりを作ってくれています。

 

徳川家代々の墓がある霊廟は、塞がれていて入れなかったので、その前でお参り。

 

徳川幕府、江戸時代があったからこその現代。

 

感謝の氣持ちを伝えておきました。

 

参拝を終えると、天狗たちが、「おむすび!おむすびを食べよ!!」というので、帰りに見つけたお店で購入。

 

美味しくいただきました。

 

山の日、天狗、おむすびについての繋がりは、メルマガで書くことにします。

 

 

そんな1日でした〜✨

 

 

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