五千頭の龍 | 天狗研究家 テングッド涼太の公式ブログ

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天狗研究家、エネルギーヒーラー、スピユーチューバーとして、東京を中心に、全国で活動中。

本日は、台湾へ。

 

嘘です。

 

五千頭の龍が昇る聖天宮に行って来ました。

 

現在チャネリングコースを開催中で、その中で、僕も沖縄からついて来てくれている白龍さんにチャネリングをしていたら、

 

「数千の龍がいるところへ行きなさい」

 

と言われ、そんなところあるの〜?とググったら、ここが見つかったのでした。

 

複数の守護存在たちがいるので、あれこれ言われることや、行くと良い場所が違うのですが、マスター守護存在のアルクトゥルス星人のルゥさんに確認したところ、今は白龍の言うところに行った方がいいとのことで行ってきました。

 

あちこちに龍が。

 

なぜ、台湾の道教の宮が、日本に建てられたかというと、立てる方位や外観など、全てお告げがあったからなのだそうです。

 

 

以下、ウィキペディアより。

 

 

『東上沿線新聞』などの取材によると、1920年代に台湾の新北市の板橋に生まれた康國典は中国大陸でのビジネスで財を成した。

 

40代半ばに大病にかかったが、三清道祖を祀る台北市の指南宮(中国語版)での願掛けにより完治したことから、神様へのお礼のための宮を建てようと思ったという。

 

台湾ではご利益があった際には感謝の気持ちを示すため、廟(小規模な道教の施設)を建てる風習があるが、生家などに設けるのが普通で、海外にこのような大きな施設を建てるのは珍しいという。

現在康國典法師は亡くなり、子息の康嘉文法師が聖天宮を管理している。また近年、聖天宮は正式名称を「五千頭の龍が昇る聖天宮」へと改めた。

 

 

どどーん。

 

拝殿?の天井。ガイドの方が何か説明してくれていましたが、吸い込まれるような感覚になって、何を言っていたのかよく覚えていません(⌒-⌒; )

 

お不動さまっぽいけど、多分違う神さま。

 

休憩室の天井にも、、、

 

龍!

 

自動販売機は、台湾の商品でした。

 

こんな感じ。

 

とにかく、どこ見ても龍、龍、龍!(鳳凰や麒麟もいましたが)

 

代理参拝も兼ねていたので、皆さんの願いをお線香の煙と共に、天に上ました。(龍神さまが持って行ってくれました)

 


早速、ご感想もいただきました。

ありがとうございました。




道教の世界観だと、天狗は「仙人」「神仙」の類になるようです。

 

仙という字が、人と山で成り立っているので、確かに天狗は当てはまります。


そんなことを考えながら最寄り駅まで歩いていたら、道沿いに天狗を発見。

 

いつでもどこでも、天狗の味。

 

24時間販売。

 

天狗を呼び出しましたとさ。

 
次に行く場所も、すでにミッションが出ています。
 
近々、発表します。