7日間連続!七福神のお金のブロック解除、4日目。
1日目はこちら ← クリック
2日目はこちら ← クリック
3日目はこちら ← クリック
本日はこちらへ。
日本橋にある小網神社(こあみじんじゃ)へ。
拝殿。
小さな神社ですが、厄除けや金運アップで大人氣の神社なのです。
境内には、福禄寿さまも。
ただ、今回、僕を呼んでくれたのは、福禄寿さまではなく・・・
弁財天さまでした。
無限の豊かさへの信頼に対するブロックを解除してくれました。
あとは、時間感覚に関しての誤解(ブロック)も。
サラスヴァティーというインドの川が神格化した神様だから、
川の流れ→時間の流れ、に関係があるのかも。
呼ばれて、行ってみないとどんなブロック解除をしてくれるのか分からないところが、面白いです。
この神紋(社紋)、豊川稲荷のに似てるなーと思ったのです。
調べてみると、小網神社のは、「稲荷抱き稲」(いなりだきいね)という紋でした。
ちょっと画像が粗いけど、こちらが豊川稲荷別院(赤坂)の紋。
微妙に違っていて、こちらは「二つ穂変わり抱き稲」というらしいです。
シンボルヒーリング・オンライン講座を作ってから、シンボルに対しての感性が高まってます。
食べ終わって、三越を歩いていると、とんでもなく素敵な像が!!
一瞬、弁財天さん!?と思ったのですが、吉祥天さんでした。
弁財天さんがサラスヴァティー、吉祥天さんはラクシュミーです。
諸説あるのですが、その昔、七福神の紅一点は、弁財天さんではなく吉祥天さんだったとも。
僕は知らなかったのですが、三越の吉祥天さんは結構有名なのだそうです。
この像は木彫りで、京都の貴船神社山中の樹齢約500年のヒノキが使われているのだとか!
設置されたのは昭和35年(1960年)。
三越のお客様に対する基本理念『まごころ』を表現する像として、まごころ像とも呼ばれているそうです。
作者は彫刻家の佐藤玄々さんで、京都の妙心寺内にあるアトリエで、多くの弟子とともに完成させたそうです。
三越の創立50周年記念として依頼されるも、制作が進むにつれて玄々さんの思い入れは強くなり、完成したのは約10年後。
制作費用は当時の金額で1億5千万円かかったそうです![]()
都会のビルの中に美しい鳥居。
宝くじの当選で有名な、福徳神社でした。
こちらは江戸庶民から人気を博した「富籤(とみくじ)の発行」を
江戸幕府から許されていた神社なので、現在も宝くじ当選祈願で人氣です。
2代将軍・徳川秀忠が参拝した際に、クヌギの皮付きの鳥居に、
春の若芽の萌え出でたのを見て、「芽吹稲荷」との別名が名付けられています。















