京都出張、1日目の続きです。
9月10日。中秋の名月の日です。
2日目は、いよいよ旅のメイン、愛宕山へ。
約5年ぶりに登ります。
愛宕山登山のきっかけは、7月末に高熱で数日寝込んだ時から始まります。(コロナでは無かった)
熱で思考が混乱している中、何度も「愛宕」「愛宕山」というキーワードが出てきて、熱が冷めても頭に残っていたのは「愛宕山」だったのです。
あぁ、これは呼ばれているな?と思い、愛宕山の天狗にチャネリングしたところ、登りにきなさいとのこと。
ここからスタートしたのでした。
二日酔いながらも、天狗山伏モードに気持ちを切り替えて、いざ出発!
霊山に登るため、体を清い状態に保った方がいいなぁと思っていたところ、愛宕山の天狗から、肉を控えるようにと指示が来ました。
自然と、肉を食べたいと思わなくなっていたので、9月から肉抜き生活をして、この日に備えていたのでした。
茶屋跡。
茶屋がある時代に登ってみたかったなぁ。
天狗が好きそうな木がたくさん。
ここは…?
花売り場だったそうです。
黒門へ到着。
写真だとあっという間ですが、片道2時間30分ほどかかる、なかなかな山です。
頂上の手前あたりから、天狗の気配が出てきたので、セルフヒーリングをしながら登りました。
頂上到着!
頂上には愛宕神社があります。
中腹あたりまでは、天狗の氣配は感じなかったのですが、頂上にはたくさん!
なにせ、天狗界のNo.1、横綱の「愛宕山太郎坊」が住まう霊山なのです。
僕に登りに来るようにコンタクトをとってきたのも、太郎坊でした。
肉を抜いたからなのか、体重が減ったからなのか、天狗のお経やマントラを覚えたからなのか、5年前とは全く違う感覚で山のエネルギーを体感することができました。
社務所、到着〜。
しっかりご祈祷も受けました。
友人曰く、
「神社まで行って、ご祈祷を受けないのは、アイドルのドームライブに行って、ドームの外から応援して帰ったようなもの」
らしいので、しっかりと神様に応援や感謝を伝えたい人、ご利益授かりたい人は、ご祈祷まで受けてみてください。
愛宕神社の公式Twitterより、写真をお借りしました。
ご祈祷を終えて、神社を出ると、あたり一面に、霧が!
天狗好きが天狗を想いながら登る山で、こういった霧が出るのは天狗たちからの歓迎の印です。
霧は異界(天狗界)への入り口で、天狗たちが、自分達の世界に、お招きくださったことがハッキリと分かったのでした。
天狗やご神仏へ、お礼の法螺奉納。
吹き終わると、5秒もたたないで、霧は消えました。
太郎坊の存在やエネルギーをしっかりと感じ取った後に、ご依頼いただいていた、ヒーリングや派遣を実施して、下山したのでした。
写真だとあっという間に下山!(実際は2時間弱かかっています)
おやおや?
まだ若い、ニャンコでした。
カラスを追っかけていたのですが、逃げられてしまい、残念そうでした。
お腹が空いたので、嵐山に移動してランチ。
2日目も蕎麦!!
蕎麦最高!!!!
ソフトクリームを食べたがったのは、ガネーシャのGAGAさまでした。
帰りに見かけた、京都バス。
なんと、京都バスの社章は天狗の羽団扇(はうちわ)です。
元々は鞍馬電気鉄道の社章だったのを、そのまま使っているからでした。
天狗が守護している街なのですなぁ👺
宿で一休みした後は、宿近くの八坂神社へ。
人気アーティストのライブ!?
いえいえ、観月祭です。
19時からスタートし、初めは月が見えなかったのですが、祭りが進むと、徐々にお月さまが!
和歌、舞、太鼓などが奉納されたのでした。
ああ、よきかなよきかな。
宿に戻ってからは、天狗探検隊と天狗派遣師養成講座の受講生さんで、「天狗月見の宴」を開催!
オンラインでも、盛り上がったのでした👺
深夜にもう一度、月見散歩。
鴨川の橋の上は、風も心地よく、最高でした。
掴めそうなほどでした。





































