ついに、松原靖樹さんのオトコ塾が最終回を迎えました。
あっという間に終わった感じがするけど、受講したみんなは激変しました。
個人的な変化は後ほど。
それではラストオトコ塾の内容をレポしていきます!!(後編はこちら)

今日の塾長。サングラス姿でスタート。
第一回目の時に「コンサルって顔じゃない」って言われたけど、松さんもコンサルやセミナー講師って風貌じゃないです・・・(´・ω・`)
てっきり、前回から今回までの状況報告からスタートし、そしてフィードバックと流れるのかと思いきや、
「今回ラストなんで、今までみたいな報告とかはナシで! 新しい方法で行きます」
という言葉からスタート。
確かにオトコ塾受講者専用のFacebookグループで、みんな近況報告はやってたので改めてする必要はないのかも。
ちなみにこのFacebookグループで、期間中であれば松原さんに質問し放題。
本質を捉えてくれた上で、超細かくアドバイスや答えが貰えます。
しかし松原さんも本気なので、自分と向き合わない人には厳しくかえされます。
(「受講費返すので次回参加しなくていいです」と言われた人も…)
さて、話はそれましたが、何が始まるのかと思いきや、
「強み発掘します。今、発揮すべき強みベスト3を一人づつ出していくので」
と衝撃の発表が!!
松原さんの強み発掘と言えば個人セッションが超人気になりすぎて、最終的には一時間5万円に値上げしたけど、それでも常に満席だったとか。
そんな松原さんに発掘していただけるなんて、そうそう無い機会なので、皆、驚きつつもかなり喜んでいました。
が、喜びはつかの間、
「あ、その前に、Facebookグループで『次回、これ話します』って言っていたのから行きましょう」
と理論編が先になりました。

教えていただいたのは、
〈小規模事業者がターゲッティングすると失敗する理由〉
です。
よく巷のビジネススクールや講座では、
・お客様を明確にイメージしましょう!
・性別、年齢、職業、どんなライフスタイルなのかまで明確に!
といったお客様のイメージをします。
しかし松原さんいわく、我々小規模ビジネスをする人たちにとっては、
ターゲッティングは不要!逆に足枷になる!そうです。
理由としては、大手車メーカーや、家電メーカーなどはターゲッティングが必要になるし、それをするだけの時間的、資金的、人員的余裕があるが、小規模ビジネスではその余裕がないからとのこと。
ここからは箇条書き
・扱っているモノが違うし、マーケットが違う。
・小規模ビジネスで売れる理由は「営業」でしかない。
・よって小規模ビジネスでは〈ターゲッティングする〉のではなく〈ターゲッティングされていく〉ようにするのが大切。
・売れるものを扱う。
・売れてきた客層(マーケット)に合わせる。
・決まってくるものに合わせる(松原さんの例。アメブロ→集客→スピリチュアルとお客の変化に合わせた)
・絞られたターゲットをより絞っていく。
・ターゲットが絞られ売れれば売れるほど、新規の人が「あそこ入りにくい」といった雰囲気になるが、それでOK。
・決まってくるものに合わせるとは?
①打ち出す(営業、認知)
②ヒアリング(マーケティング)
・小規模ビジネスの定義は?
①個人事業主であれ会社であれスタッフや社員が一桁~十数名くらい
②年商3億~4億くらい
といった内容でした。
うーん、納得しかない!といった内容で、これを知っているだけでも起業初期の売上が数倍から数十倍違うんじゃないかな?と思えました。
さて、長くなったので強み発掘については次の記事で書きます!
〈オトコ塾レポ、後編はこちら〉