急に寒くなりましたねぇ![]()
いかがお過ごしですか?
先日、新海誠監督の『すずめの戸締り』について
触れましたが
続けて『天気の子』も鑑賞![]()
これで君の名は・天気の子・
すずめの戸締りの3部作と呼ばれる
作品はコンプリートしました![]()
天気の子は君の名はとすずめの
橋渡し的なイメージ![]()
青春群像モノぽくって
3つのなかで一番ライトな感じで
観れましたね
とにかくこの3つの作品に
一貫してるテーマはひとつじゃなくて
色んなカタチで散りばめられてますが
私はやっぱり人間の想いこそが
時空を超えていくんだ
っていうのにほんっとに共感してます![]()
3作品すべての設定に
生まれ育った場所が失われる
というのが入ってますが
私的にはやっぱり
すずめの戸締りが一番ズンとのしかかる
ものがありました
私は阪神大震災を経験してますが
それも3.11に繋がってたんだな、と
もっと言うと、先の世界大戦も…
これ以上言うと深読みしすぎ
&ガチの陰謀論者みたいで
なんかちがうので控えますが![]()
日々のささいな仮初の営み
身近な人達との繋がり
そんな中で繰り返される
命の輪廻
出会いと別れ
だからまた会おうと思える
また会いたい
どうしても会いたい
と想ってしまう
私はいつも誰かが向こうに逝ったとき
またどこかで会おう
って思ってしまいます
とにかくこれまでお疲れさま!
そして今度どこかでまた会いたいね
って![]()
この想いは魂の暗号とかパスワードな
気がしてます
会いたい
この想いさえあれば
必ず次引き合うようにできてるんだな、って
この終わりのない魂の輪廻
ほとほとイヤになることもあるんだけど
でも
唯一ピュアで何者にも邪魔されないのが
この誰かを想う気持ちなのかもね![]()
これを本当の意味での
祈りというのかな、と
私はそう感じてます
想いであり祈りね
蠍座まさこ/まの真
