最近色々なテーマで書き散らしてます![]()
続く…の記事がそこらかしこに 汗
懲りずに今回も![]()
7/26に例のスピリチュアルのお祭り
ライオンズゲートが開かれた!と
賑やかしいですが
いかがお過ごしですか![]()
毎年騒がれすぎて
冷ややかな目で見る人も
増えてきたような![]()
どっちかっていうと
8/8の∞のゲン担ぎの方が
注目されてる感じ?
でも今年は以前に比べると
全体的にそこまで盛り上がって
いないような気がする![]()
私の読みですが
飽きたとかそういうよりも
夢を見たい、ちょっとでも
何とか運に乗りたいとか
そういう気持ちすら
もう世の中的に薄れてきてるのかも
なんて思ってます![]()
それプラス
煽られすぎてもうえーわ状態?w
どっちもかな![]()
一時期スピと出版業界が
妙に蜜月っぽくなっていて
その流れを受けた人も少なくない
と思うので!
まあそういうのもありますよね![]()
どちらにしろ、ふと感じたことが
7/26からライオンズゲートなるものが
開門し、8/8がピークに達する的な
この一定期間って何じゃらほい
と
思い、つい調べてしまいましたワ![]()
そしたら、なんて言うか
私が大切にしていることや
最近考えていたことに繋がる繋がる![]()
それでいくつかわかったことを
ここでシェアしますね
本当のライオンズゲートなるものは
単純に宇宙のエネルギーが降り注ぐ
ラッキータームではない、という感じかな
でも乗っかりたくなる感じは
すごくわかるw
今回のライオンズゲート開門と
言われる7/26
この日何が起きたかというと
マヤ歴で言われる新しい1年の始まりの日
に当たるようです
そしてもうひとつ
エジプト文明における
当時の占星術で解釈される
ヘリアカルライジングと呼ばれる
天文ショーが起きる日とされているようです
ヘリアカルライジングなる現象は
この日に限らないのですが
このライオンズゲート開門日とされる日
マヤ暦の新年の日
恒星シリウスが太陽を引き連れて
東の空から昇ってくる
伴日出(はんにちしゅつ)
日出昇天(にっしゅつしょうてん)
と呼ばれる現象のようです
もっと言うと
春過ぎ頃西の空から見えていたシリウスが
姿を消して
再び東の空に現れるのがこの日のようです
古代エジプトではこの現象が起きる頃
ナイル川の氾濫が起き
それによって土壌が肥沃なものへとなる
その年の豊穣を司る存在として
神格化していたようです
エジプトとマヤが離れているのに
この部分がリンクしているのが
神秘的すぎるのですが![]()
これがライオンズゲートの源流みたい!
ただし暦は当時とかなりズレてたり
シリウスの位置も微妙に違ってきてるので
当時のままではないみたいで
(この辺も実は興味深くて
古代は天文と占星術がちゃんとリンクしてた)
ま、このイベントを
いい感じに掘り出してきたのが
ライオンズゲートってことね![]()
![]()
まあ宇宙のエネルギーが最大限に
降り注ぐとき、、ってことで
まぁえぇのかな、と←
ただ、実際おそらでは
ヘリアカルライジングなるものは
起きてないのが残念![]()
マヤ暦の新年(元旦?!)であることが
唯一の証しなんかな![]()
ヘリアカル・・・ヘリオス
つまりは太陽のことなんだけど
わかりやすいサイトを見つけました!
そこで気になったのが
自分のネイタルチャートにも
ヘリアカルライジングなるものが
あるはず、と気付き
占星術詳しい方は今更案件ですが
あるんですよね![]()
それが恒星占星術という分野で
ちなみに私の
ヘリアカルライジングスターは
恒星スピカでした
こちらは魂の使命や本当の望みなどが
テーマにあります
もちろん逆側のディセンダント側に
沈みゆくセッティングスターなるものも
あり、こちらは魂の裏テーマとなるようです
私は恒星ハマルでした
アストロドットコムの特殊チャートで
わかります!
話それるけど
通常の西洋占星術は地球目線
ジオセントリックで天文暦を
無視したトロピカルゾディアック式と
呼ばれるもので見ています
はっきり言ってこれが全然
当てはまらない、という人も
多いと思う
私もカチッとはまるまで
ものすごく時間かかりました
少なくとも
サイト検索で上位にあがってくる
ソースでは、なかなかピンとくるものが
なくて、それで占星術は難しい、と
後回しにしてたところがあり
それを一番斬り込めたきっかけは
星読み王子のyujiさんのソースでした
そこから独自の探究が始まったのですが
紆余曲折あって
通常の西洋占星術でも独自解釈できる
ようになったけど
もし、実は既存の占星術が
しっくり来ない、という場合
占星術にも色々な流派があるので
試してみるのもいいかも![]()
飽くまで、既存の西洋占星術は
この地球上の三次元的なことを
対象にしたツールなので
あなたがもし自分の使命だったり
魂の望みや何故このほしに来たのか
などなど
現実ではないもう一段上の次元について
知りたいのであれば
通常の西洋占星術の考え方では
しっくり来ないかもです![]()
折しも時代の転換期で
サインやハウスの象意も変わっていく時
その辺りのシフト感を術師さんが
どう汲み取ってるか、がかなり大きく
関わってくると思ってます
なので
私のように曲解するか
?!
もう一段上の視点で
ヘリオセントリック占星術や
前段で出した恒星占星術などを
使うのもいいかも
(恒星は太陽系外にあって、私たち魂は
そもそも太陽系外から来た魂のふるさと
みたいな考え方もあるので![]()
宇宙出身の方とかは惹かれるかも)
カルマ的な視点で見るなら
インド占星術(サイデリアルゾディアック)
で見るとかもいいかもですね
あ、なんかいつも以上に
話それましたが![]()
ライオンズゲートに時を戻すと![]()
蠍座まさこ的な超訳をすると
シリウスからの豊穣の始まりのお知らせ
それがライオンズゲートと
意味付けしたいと思います![]()
古代の文明に思いを馳せて。。
蠍座まさこ

