こんにちは照れ

 

 

こちら前回の記事

●こころの土台を修復して使命を活かす

 

キロンは傷(陰)をとおして

私たちの魂のテーマ(光)へ導く

鍵になる

 

これを陰と陽の法則とみるなら

この法則は

実はとても包容力のある法則の

ひとつなのかも

 

ある意味、この法則に抱かれて

私たちは存在できるから

 

前回記事の引用ですが

 

私は少なくとも

傷、のようなもの

陰の方から入って

この地球と人間を知った側です照れ

 

陰、ダークサイド、闇?!

何でもいいんだけど爆  笑

 

 

これは単に概念の問題で

 

右があるから左が存在するし

上があるから下があるんだ

 

ということね!

 

片側しかなければ

そもそも反対側は存在しないので

 

なので、わかりやすく

ネガティブということに

しておいてくださいませ指差し

 

 

そう、改めて

 

私は子供の頃から

ネガティブなことを通しての

学びばかりでした

 

 

私のこの世に生まれてきた

テーマのひとつに

 

人間は皆神聖でその神聖さを

通してひとつである

 

というのがあって

 

それを知るために

あらゆる『反対』のことが

押し寄せてきたのですがネガティブ

 

そのひとつ、というよりも

かなり大きく打ち砕かれた

事象のひとつが

幼稚園の頃から始まったイジメでした

 

その後、小学校にあがって

中学年からまたイジメが始まり

時々収まるものの

その間、友達との間が拗れたり

人間関係で心休まることはなかったです

 

小学6年の頃は

男子からイジメを受けていたので

その後、中高一貫の女子高に逃げるように

入ったものの、そこでも高校1,2年くらい

まではやっぱりイジメを受けるという

この安定感!爆 お願い

 

 

集団生活に入ると

大体そうなっていた、ということは

自分にも理由があるのですが

まあ、それは置いておいて

 

ここで経験したことが

イジメられて悔しかった、悲しかった

というよりかは

 

誰かの優越感の犠牲になった

私は誰かと比べて劣っている存在なんだ

という羞恥心とか屈辱の方が強かったです

 

何故なら

 

”人間は皆神聖でひとつ”

 

と思い込んでいたから

 

 

それが見事に引き裂かれたのです

 

誰かよりも劣っていて恥ずべき存在なら

私ここに居ない方がマシだわ

と割と早い段階で思ってました

 

なので、子供の頃はよく

存在感ないね、とか

居たの?!とビックリされることが

多かったw

 

今も存在消すの得意ですけどね真顔

 

 

ここから私のこころの旅は始まりました

 

自己価値や自己存在意義はことごとく

打ち砕かれて

 

そうか、人間も地球も皆分断されていて

神聖さなんて微塵もなくて

こんなにも残酷なんだな~

っていうか、この世ってほぼ悪やん

イヤ(ネガティブ)なことしかなくない?

 

って、、

私生きてる意味なくない?!凝視

 

と10歳前後の頃

これまでの人生を振り返った答えが

それでした(苦笑 はや

 

 

このイジメという体験は

高校2年生頃で幕を閉じました

 

とりあえずこの環境を変えて

自分の人生を歩みたい

好きな音楽をやりたい

夢のキャンパスライフを謳歌したいラブ

 

ただその想いだけで

大学受験のお勉強をちょっと人より頑張って

無事その夢は叶い、

 

不思議なことにそれ以降

社会に出てからも

会社でのイジメや人間関係の揉め事は

ほぼ遭遇しなかったです

 

 

な ん だ け ど !

 

 

そこからは

別の”事象”として

自己価値の傷が表現されるように

なりましたけどね笑い泣き

 

 

ちなみに、、

 

イジメを人道的に正当化はしたくないと

思っています

ただ、それをどう捉えるか?で体験が

意味を変えます

 

私自身、今はイジメのトラウマが

ほぼ消えているのですが

(根底の部分に癒やしが起きたので)

つまりはこの世と人間に対しての

捉え方が今は刷新されたから、と

考えています

 

それにしてもね、

 

この世の中にも人間にも

たくさんの”仕掛け”が

張り巡らされている!

 

って私は考えていますおすましペガサス

 

この仕掛けを避けることに

エネルギーを割くのは、すんごく非効率だし

何よりもこの仕掛けを美味しく頂くのが

人生の醍醐味、この地球ならではの名物

 

そして人間としてこの地球を生きる

テーマでありミッションであり

摂理なのかもしれません!

 

 

つまりは避けようとしても

魂は欲しがる、と言っても過言ないかもっチュー

 

そして美味しくこの仕掛けを

消化した暁には

自分たち自身の新たな細胞のエッセンスとなり

そして何よりも生きる支え、土台となり

魂というお花や果実が

事象として現れるのかもしれませんね照れ

 

 

 

蠍座まさこ/まの真

 

 

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