どうも、ロスジェネ世代の癒し人
まさこです![]()
肩書を言いたかっただけw
今日はそんなロスジェネなお話したいと
思います
いや、もはやロスジェネ世代に限らずな
内容なんだけどさ![]()
最近占星術を通して
人生やこの世の仕組みについて
またまた理解が深まっているのですが
今日はできるだけ星は補足として
お話してみます
私は、いわゆる
就職氷河期にぶち当たった世代です
けれど、まともに就活しなかったんだけどね![]()
かれこれ20年以上もまえの昔話w
何故なら、大学は楽しむためだけに
入ったので
就活のための大学と思っていなかったからです
でも
やっぱり共通認識としてはそうでなくて
あれだけ大学時代遊んでたのに?!
みたいな子の方が
意外にきっちり収まっていくのが
不思議でならなかったです
けど、この敷かれたレールに乗ることが
私にとっては違和感でしかなくて
大学4年間で
その気持ちの切り替えを
当時私はできなかったです
当時の友人たちのなかには
それじゃダメだよ!みたいに
言ってくれる子もいたけど、彼女たち自身が実は内心焦っていたのかも
とにかく何でもいいから
体裁を整えて
それなりに企業で勤めていくのが
生きることなの?
なんかちがくない?![]()
と頭のなかがハテナだらけ
忘れられないのが
私の友人に
『〇〇ちゃんは彼氏と結婚するらしいけど
その彼氏は某有名エリート企業へ就職したから
この先安泰だよね』と
それは絶対ないわ、って
思わず否定してしまったのを覚えています![]()
だって、何があるかわからない
鬱になって仕事続けられないかもしれない
会社が倒産することだってある
二人のパートナーシップが維持できるとも限らない
その時私は全然自分がうまく行ってなくて
もちろんやっかみもあったと思う
だけど、これすれば絶対大丈夫っていう
その思考が、20代の若かりし頃から
どうしても受け入れられなかった
ここで星を出しますが
6ハウス(労働・仕事)がちゃんとしてたら
→10ハウス(社会的立場)が着いてきて
→4ハウス(人生の基盤・土台)が安定する
っていう
めちゃくちゃな理論を
刷り込まれてきませんでしたかね![]()
そう、ロスジェネが一番負担をくらったのが
6ハウス案件、、いわゆる労働だったんじゃないかな
労働のためなら
自分の資質とか好きとかどうでもいいから
資質なんて才能なんて
限られた人だけのもの
一般庶民は黙々と働くべし
みたいな
そして社会に役立ちなさい、と
⇒10ハウス/mc、山羊座、土星管轄
そう、私たちロスジェネは頑張った
死ぬほど頑張った
で、、
今は皆さんどうお過ごしでしょうか?![]()
時代は変わりましたね
企業勤めして
結婚すれば幸せになれるって
言ってたのにね
まだ私たちの世代の女子は
就職した会社で結婚相手を見つける
適齢期以上の女子は辞めるべき
っていう風潮が就職当時は
うっすらあったはず
あと、氷河期(不況)で女子お断りの
会社もふつーにあったよね
なのに、、
今となっては雇用均等法で
男子と肩並べて頑張れっていう
方向転換で
皆がどこまで順応しているか
わからないけど
とにかく、時代の転換に関わる辛酸を
全部飲まされてきた世代だと思ってます!
そして星の話で
自己を表す1~6ハウスを育む機会を
潰されてきた、といって過言ないでしょう![]()
労働と奉仕は
完全に恐れとの取引材料にされている
こうすれば幸せ
っていう方程式に見えて
実はそうじゃない
それは
こうしないと生きて行けないんじゃないか
という恐れを打ち消すための
方程式と言った方が
合っていたよね![]()
それが私たちロスジェネにとっての
6ハウス(労働と奉仕)であり
10ハウス/mc(社会的成功・社会的使命)
ってことになってしまった
恐れを打ち消すことが人生の目的
そしてミッドライフを迎えた今
自分には何ができるか
私は何が好きなのか
どんなことが喜びなのか
がわからなくて
迷子になった
今になって個性が大事と言われて
はいそうですか、ってなれてる?![]()
個性を伸ばそうと自分の資質を
育ててもらえる環境ってそうそうなかった
と思ってるんだけど![]()
皆、一緒で平均的が正解だった世代
仲良しこよしのふりして
実は優劣で競わされる
そんな世代
まあ今更言われても感
ハンパないですよね
この
『好き』とか『喜び』の部分って
けっこう一筋縄では行かなくて
エネルギーの積み重ねがいるので
一朝一夕にこれが好きなこと!
これが喜び!って
溢れてこないから
これ、2ハウスや牡牛座の管轄だと
思うのですが
長くなるので、続きます
蠍座まさこ

