まさこの星読み備忘録


 

これからの時代って

 

公私の境目が再構築されていくときで

仕事とプライベートきっちり分けてますから

みたいなのがなくなりつつあるのかなって

 

ex.リモートワーク、副業、趣味が仕事に

SNSの普及、プライベートを公に発信…etc

 

 

そうなると

月の存在が変わらざるを得なくなるよね

 

月はプライベート

月は仕事に使わない

月は欠損

太陽で生きる

 

それはそうなんだけど!

 

 

これからの時代

もしプライベートとオフィシャルの

境目がなくなっていくなら

月はプライベートっていうのは

なくなってくるはずです

 

 

愛先生の月欠損論を前提に考えるなら

月を本来の星に戻すときがくるのかも

 

それは私たちの手で

 

これはリリスにも言えるのですが

 

私たちの手で

ほしを闇堕ちさせていることが

結構あるよね、と思っていて

 

月もその一つなんじゃないかな

 

今のままだと

月は私たちにとって欠損的テーマに

なるのかもしれない

 

でも

 

月は太陽に導かれたい

 

人生の本筋に必ず必要な要素に

なってくる

 

今大好きな占星術師のお一人

高橋ともえさんの紹介されている

言葉が響きます

 

 

 

月は避けても迷う、求めても迷う、だけど、月の真ん中の道を歩むとき、太陽の都に導かれる

 

そのなかでも

 

    

地上の欲に対して受容的になるのではなく、大いなる意志に対して受容的になるとき、
呪われた「月」は祝福された「月」に変容する。

という言葉が紹介されています

 

 

この感覚をつい最近体験しました

 

月はプライベート用だから

みたいに分けて考えるのは

もうこれからの時代に必要がなくなってきて

 

いかに月を通して

太陽が導いていくかになっていくのかな、と

 

 

私月魚座なのですが

太陽蠍が月に繋がった感覚があって

 

月の望みを太陽が叶えた

 

という言葉が今しっくりきます

 

 

蠍座まさこ/まの真

 

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