ちょっと基本に戻って?
ネガティブな感情の取り扱いについて
さくっとお話してみます
ネガティブな感情って
ものすご~く疲れるし辛いじゃないですか
それってその感情自体は
さほどエネルギーを食わないのですが
けれど、その起きた感情をキーに
それ以外の感情や思考や意識が
ぐるぐる引っ掻き回されるから
辛くなるのかも
それで必要以上に
エネルギーを消耗してしまう
だから疲れたり眠くなったり
怠くなったりしてしまう
ネガティブな感情の
一番のおくすりは
受容しかないって思ってます
自己受容ね![]()
受容するということは
まず自分を理解するところから
始まるんだけど
けど
ほとんどの場合
このネガティブな感情を
ダメなものとして抑えつけて
私たち大人になってきてしまっている
と私は感じてます
皆さんはどうでしょうか?![]()
ネガティブな感情の根源って
結局は行き着くところ
悲しみであることが多くて
基本的に私たち子供の頃
泣いたらダメ、悲しんだらダメ
とされてきてますよね
あ、特にアラフォー世代以上は時代的に
だからネガティブな感情が湧き出たとき
抑えつけてなかったことにするか
無理矢理ポジティブに変換するか
または別のネガティブな感情表現
特に怒りに変換することで
悲しみを正当化するケースも
ちらほら見ますよね!(っていうかよく見る)
本当はそのまま受容して
時と共に完了させていくのが
一番手っ取り早くて
エネルギー効率が良い?!
言ってしまえば健全な消化方法だと思うんだけど
それをね、子供の頃に
身近な大人に教えてもらうか
身近な大人のサンプルやお手本を見せてもらって
インプットしていくのが自然なんだけど
そこが確実に欠如してしまっている
そうやって連綿と
ある意味バグなプログラムとして
受け継がれてきてしまっている
これが感情や記憶や意識の
拗れへと繋がっていくんだけど!![]()
だからまずは
ホントにお母さんが子供にしてあげる
みたいに
ただ『悲しかったね』と
自分が自分に共感してあげるのが
一番の受容になります!
シンプルに、
ネガティブな感情は
人生を紐解くカギでしかなくて
抑えつけたり
違うものにすり替えたり
スルーするのは勿体ない
そこに全部答えはあるんだけどね![]()
これがこころの土台や
人生の基盤、安心感にも
もちろん繋がっていく
逆にこの土台が脆いと
自己表現や現実化の発展がなされにくくなる
いつも何かブロックを感じたりする
もちろん大事な社会的承認や達成感とかも
こことがっつり背中合わせ
承認欲が飢えてるのは
こころの土台が揺らいでいるから
子供の頃おかあさんやおとうさんに
どうやって肯定してもらってきたか
大人になって全部出る![]()
それに気付いて
再教育を自分でやっていく、
自分で癒していくプロセスが
本当の意味で『大人になる』ことなのかもね![]()
らぶ
蠍座まさこ/まの真
セッションやリーディングでは
メッセージを通して
拗れたネガティブな感情を拾い、
ご一緒に受容していきます
間違いも正解もないただそのままのあなたで
よかったという感覚を共有していきます

