癒しについてのつぶやき
よく内観や癒しのプロセスで
掘り下げが難しい、という
声がちらほらあがりますよね![]()
私自身もシータヒーリングを習得し始めた頃
難しいな、と感じてたクチ![]()
練習すればもちろん難しいと
感じなくなると思うし
慣れたら難しいとか
そういうのではないことが
わかるのですが![]()
シータの場合はいきなり対相手でやるので
(カウンセリングトレーニングでは
当たり前かもですが)
苦手意識がでるのはむしろ自然だと思ってます
で、そこを逆手にとって?!
『難しい掘り下げはないです』
という謳い文句で癒しをされている
ヒーラーさんもいますよね
それはそういうスタンスで
そこに満足できる方がいるなら
ニーズトゥマッチなんだろうなー
と思うのですが
それはそれとて
掘り下げが難しい、と
感じる場合
私的には無意識の根っこの部分までは
癒やせないんじゃないかな、と
思ってます
掘り下げが難しいって
感じてしまう本音は
いわゆる”ブロック”なんじゃないかな
と思ってる
どういうことかっていうと
掘り下げって
つまりは自分自身との対話なんです
自己対話って
つまりは
自分を受容してあげることなので
自分で自分自身の心の声や
本音をしっかり聞いてあげる
という行為
これが難しい、ということは
これまで日頃自分で自分の
心の声や本音を聞いてあげていない
ということなんだろうな、と
感じること、が
怖い人が多いんじゃないかな
心に蓋をしている
違和感に気付かない
直感が受け取れない
そんな感じに思い当たる節が
ないかな
自分の声を聞くのがニガテな人は
子供の頃から自分の気持ちを
周りの大人から共感してもらったり
肯定してもらうことが
あまりなかったんだろうな、と
大人の都合に振り回されてきた
とか
お父さんお母さんに委縮してきた
とか
誰も自分の気持ちを聞こうとしてくれなかった
とか
掘り下げ、って
実は難しいとかでなく
本来は自分の魂の声を聞く
人間が元々持つ能力なんじゃないかな
それができれば
意識がズレたとしても
本来はすぐに修復できるので
自分で自分を調整する力を
私たちは忘れてきてしまった
そういう元々持つ神聖な力を
取り戻す
今はそんな時代に来ているのかな、と
感じています
雅子/まの真
対面でやるとどうしてもその場の勢いで進むので
例えばお互い気を遣ってしまって
根っこまでたどり着けない!
という人はメールでのやり取りの方が
自分のペースでじっくり進めることができますね![]()
