突然ですが
雅子です!
ずっとこのブログを読んで頂いている方は
え
案件w
長らくの読者さまは
またですかw案件!
はい、けっこう
私やってます
何年かに1回の
ハンドルネーム変更キました\(^o^)/
これまでも色々名前変えてきましたがw
本名の”雅子”に戻ることにしました![]()
![]()
今回自己ヒーリングが進み
自分のなかにかなり大きな変化が。。
ハデではないが
すごく静かにさざ波のように
けれど、自然と変わっていったと言うよりも
自分で意図して
かなり意識的に変えました
そのために
自分のまだ見れていなかったであろう
過去の記憶や感情、DNA的情報も
遡って観ましたね![]()
いやぁ~
これがまあまあ大変でした
脳に汗かきました![]()
やっぱり自分を全部愛したいんだな
受け止めてOKって
自分で自分に言いたいんだな
って改めて実感![]()
こんな私によく
付き合ってくれてたなーって
旦那さんをはじめ
関係者の皆さまには思いましたね 爆
けど
こんなふうに
子供のときの拗れた部分を
ある意味そのままピュアに置いておいたまま
大人になっちゃう人って多いんだなーと
それを思うと
ホロスコープの話になっちゃうけど
マドモアゼル愛先生の月は欠損論は
私にとってはしっくりきちゃうんだよな~
まさにこの部分だから
そうそう、この自己ヒーリング記の
締めくくりとして
ここに書いておきたいのですが
最後は旦那さんにひも解いてもらいました![]()
私は『なんでこんなにも卑屈な部分があるんだろう』
って旦那さんに問うてみたのですが
以下再現(脚色たっぷりだが内容はそのままw)
↓
夫:えぇっっ![]()
こわ、何w
卑屈なんて微塵もおもたことナイわ![]()
ていうか、逆じゃね?
むしろその厚かましさと図々しさは
何なんやろ、とギモンやったわw
私:![]()
夫:ほんでな、都合のいいときに”卑屈”を
演じてくるやろ
全部自分の都合のいいように振舞ってくるから
こっちからしたら、ちょっとヒくときあるし
私:![]()
![]()
え、、そうかな
私めっちゃ自己価値低いし
夫:![]()
どこがw
、、、
という会話が前哨戦にあり![]()
もう一度自己ヒーリングが起きて
色々自分を振り返ったのですが(笑)
今息子のミニボーイは
絶賛鬼の三世帯暮らしに
たっぷりと愛情を受け取っている
わけですよ
だっておじーちゃんおばーちゃんに
ひーばーちゃんって![]()
おやつが欲しくなれば
徘徊?!しておりますw
そしてミニのために
皆色々おいしいものを買ってくるわけですよ
ミニは私の食いしん坊を
しっかりと受け継ぎ
美味しいものには目が無い![]()
![]()
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なのでそういうお持たせ的な
差し入れ系のおやつも
まずミニの口に入るんだけど
おばーちゃんズも
ミニに上納してくるわけですよ
それ自体はイイんだけど
そのシチュエーションになるごとに
時々自分が子供の頃にフラッシュバック
してたのです
このモヤモヤは何なんだろう?
と自分でも理解できなかったのが
ようやく今回紐解けて!
すんごい恐ろしい話なのですが
その時出てくる感情が
エエ歳した母親の私がなんと
ミニ君と同じポジションに自分が
身を置こうとしてしまうんですよ![]()
我ながら、、
これスゴくないですか![]()
![]()
ミニ君に張り合おうとしたり
何なら妬みすら覚えるこの気持ち![]()
別にそれでミニに危害を加えるところまでは
いかないのですが
いつも心の奥底にうすっぺらい膜みたいな
ものがぺたーっと張り付いているような
そんな感覚
これを旦那さんに伝えると
夫:それやそれ、前言うたやつ![]()
その末っ子マインドが厚かましいっていう話
その部分だけ大人になれてないっていうか
癒えてないっていうかさ
自分のいわば下にあたるような存在が
許せない
いつまでも一番下の末っ子ポジションに
固執しようとする
それを依存とか自立してない、とかいうの
かもしれないけど
私:![]()
撃沈w
この私の心の動きとシステム、、
相当ヤバいぜ、と今回痛感![]()
私のプライベートなお話。
私には兄がいてですね
私は二番目、つまりは末っ子なのです
確かにずっとずっとやってもらって
与えてもらって
それがないと不機嫌になっていた
今回、自己ヒーリングと
旦那さんの指摘で気付いたのは
息子のミニ君を見て
自分の息子に対して
『何で私が一番にもらえないんだろう?
独り占めさせてもらえないんだろう?』
ってエエ歳こいた大人が←
ナチュラルに思ってしまうこのココロ![]()
![]()
![]()
こっわっ![]()
我ながらw
何?真夏の怪談レベルww
そしているいる~こんな拗れた大人っ![]()
ココロのことやスピを扱っておいて
自らこんな末恐ろしい内面を
晒すのも申し訳ないのですが![]()
![]()
そしてこれまでのご相談のケースでも
必ずと言っていいほど出てくるのですが
子供時代のことを癒やすときの
重要なポイントになってくる部分
どこに自分の居場所を見つけようとしてきたか
何に自分の安全地帯を確保しようとしてきたか
親や身近な大人たちの
どの価値観や行動パターンに
自分を適応させようと寄せようと
してきたか
ここがいわゆる
DNA的縛りにも繋がってきます
これは子供の頃の生き抜く術でしかなく
大人になるにつれて
願わくば、手放して自立していくのが
理想なんだけど
そうは行かぬよホトトギスなのです 爆
ここが生きづらさのカギになってくる
私の場合
元々、素質として無価値感が強い傾向があるのは
あって(過去世や元々の魂の出どころ的に)
その穴埋めをしようと
周りの人たち(大人に限らず)から
承認を奪おうとしてきた
特に両親にはそういう意味で
溺愛してもらってきたんですよね![]()
でも、子供の頃から心のどこかで
いっつも何かが不足してるって
引っかかっていたのです
この欠乏感はなんだろ?って
そして兄は割とトントンと
自分の行きたい道を歩んで行ってるのに
私の子のドロップアウターぶりは
何なんだろう?って(笑)
自分がやりたいことをやるんだ!
と息巻いている割には
常に空回りして
そういえば兄にはいつも
そういう部分をおちょくられていたな~![]()
で、おちょくられる度に
癇癪起こしてたw
親は親で
私に与えまくることで
何かを埋めていたのかもしれない
私は私で
そうやって埋めようとしてきたのかも
しれない
いわゆる傷のなめ合いでもあるし
共依存という言葉が正しいかは
わからないけど
いや、でもなんか
初めて自立ってこんな感じかなって
心の底からしっくり来た感がある
いつも私は
自立してるもん![]()
![]()
と肩ひじはってはコケていた
そのパターンが我ながら理解できました
誰かに何かしてもらう
甘えてる自分
そして自分じゃ何もできないフリして
やってもらう
やりたい時だけ急に出てきて
我を張ってくる
やりたくない時や都合が悪くなれば
責任逃れする←末っ子名物責任逃れの術
爆
(あ、すべての末っ子皆じゃないからね 汗
しっかりした末っ子さんもいるのでね)
旦那さんは長男気質強いので
その側面がホントに嫌だったらしい
夫よスマン…
なんだかそう思うと、、
大学卒業して
フラフラしてから
何となく仕事始めて
好きだった音楽もやりつつも
全部結果が出なかった意味が
ようやく線に繋がったのでした![]()
誰かにやってもらえるポジションに
つくことで
自分の存在意義を見出そうとしていた
そのポジションが自分が安全に生きていける
唯一のポジションだ、と
子供の頃認識してしまった
(現にそれで家庭内で適応してきた)
その他にも的外れな最適化ポイントは
ありますが
(ネガティブな感情は表現しないetc)
今回癒したパターンがそれでした
いや~、だからうまく行かなくて
空回り続けてきたんだね
お疲れ、私wと
しかし、これって
先日もブログに書いたけど
人はある日突然大人になって
テレレレッテレー
と
バージョンアップするわけでは
ない、ということを
実感させられます
点と点にみえて
結局は線にしかすぎない
何十年も前の
未熟な私は
まだ私の一部として確かに息づいていて
自分を育てるって
難しいですね
でも面白いけど![]()
やっぱ人間オモシロイわー
と再認識![]()
雅子
余談
色々書いてきた自己ヒーリング
実際どうやって変化・書き換えしたか
については
セッションと同じように
自分に無意識にある記憶や感情、概念などを
表の意識に上げて
書き換えていってます
強固なやつは
日々意識して何度も書き換えています
(ex.今こういう反応したってことは、まだ〇〇
と思っているんだな→それに対してマッチしたアクション)
そして最終は
私はエネルギーワークを使ってしまいます
やっぱり言語を使うとアタマで理解しようと
してしまうんだけど
そういうのを超えたところを癒やしがあるので
意識の書き換えのワークよりも
更に目に見えないのですが
最後はエネルギーワークで落とし込んでいます!
