続々つづく
自己ヒーリング記![]()
まの真です![]()
今日色々調べていたなかで
出会った心理学用語
『シャーデンフロイデ』
人の不幸は蜜の味
他人の不幸を喜ぶ気持ち
不幸の道連れ
突然すみませんね![]()
でもこれ
多くの人の心の奥にあるものかも
自己意識とか自己信頼が
確立されている人は
恐らく少ないんだけど
このことをずっと最近ブログに書いてきたのよね![]()
人はDNA的に
罪悪感と恐れをインプットされ
生存本能として確実に次世代へ連鎖し
更に教育と実践で強化されていく
これまで散々
ここに執着し、振り回されてきたんだけど
人間の負の感情や行動のほとんどの
根っこが
この部分だと思ってる
たくさんの人間が
”自分”というものを骨抜きにされてきた
見えないようにされてきた
他人の不幸で
自分の存在意義が
ときに癒されてしまう
溜飲が下がる
なんていうけど
まさにまさに
その正体は罪悪感からくる劣等意識で
それを感じたくないから
更に自分より下と判断できる存在を探したがる
人の不幸を見て
あの人よりマシだから仕方ない
なんて
冷静に考えたら
びっくりするような発想をしてしまう
それで安心するんかーい![]()
![]()
って自分にツッコミたくなるとき
ありませんか?
私はそれに比べたら恵まれてる、とかも
めっちゃナチュラルに
他人のことをちょーディスってる
何様やねん状態のときがある![]()
それも無意識に何の悪びれもなく
何ならその比較先の誰かを
憐れむ余裕なんか持っちゃったりする
あーこわ![]()
こわいんだけど
これが人間の要素のひとつなんじゃないかな
ある意味
ガーシーchをはじめ
ゴシップが人気なのはその証拠
それで皆自分の不幸の溜飲を下げてる
で、それも
対象があまりにも突き抜けすぎてると
妬む隙がないから
あの人は別格だから、と
割り切ることで
少しでも隙のある対象を探してしまう
これが"シャーデンフロイデ"
誰かの不幸を喜ぶカラクリなんだろな
自分に拗ねてるうちは
このシャーデンフロイデが
稼働してしまうのは
人間のオキテともいえる![]()
罪悪感、無価値観、恥に
囚われてるうちは
自分を心から肯定して赦すことなんて
できなくて
それができないうちは
やっぱり誰かの"不幸"を支えに
してしまう
けど、こんなことに
消耗してる場合じゃなくて
ホントいい加減
自分を取り戻したいわけですよ![]()
シャーデンフロイデは
自分の不幸を嘆いているから
起きるんでなく
自分自身を無価値観や罪悪感で
封印されてしまった
人間のはけ口でしかなくて
自分を生きられていない悲しみから
起きるんだ
それを不幸という概念に
すり替えられてる
不幸とか幸せとかに
こだわってる間は
きっと本来の自分自身から
最も遠いところにいる
ポジティブシンキング的な
自己啓発がしんどくなるのは
そう言う意味ではアタリマエなのかも
だってそれじゃあ自分の核心を
見ないようにしてるだけだもん
魂は全然そんなこと望んでないからね![]()
そんなこんなで
私は子供の頃
このどうしよもない
罪悪感を
誰かに強烈に求めたくなる
承認を
(でないと生きていけない位のレベル)
誰かにただただ
共感して欲しかっただけなのかも
生きることに対して
ポジティブになれなかった気持ちを
誰かに聞いて欲しかった
この先何を支えに生きて行ったら
いいのか途方に暮れてたちいさなあの子
誰にも気付いてもらえないまま
そして何より誰にも本心を開示できないまま
何とかしなきゃ、と
もがいていたことを見せられないまま
大人になってしまって
まー、大変だったね![]()
と抱きしめてあげたい
初めてとあるセッションを受けたとき
ギャン泣きして
3日間ほど涙が止まらなかったのが
思い出![]()
大事なのは"幸せ"になることじゃない
自分自身を生きることなんだ
今もしうまく行っていないと思うなら
まずはそんな自分を許してあげて
自分の子がもしうまく行かないと
悩みを打ち明けてきたなら
何て声をかけてあげる?
自分がその子だったら何て言って欲しい?
何で成功できないの?
何でうまく行かせられないの?
なんて責めないであげてね![]()
まの真
余談
旦那さんに内観のシェアをしたら
え(・・;)キホン自己肯定感高いと思ってるけど
むしろ都合いいときに卑屈なフリしてくるよね![]()
言われてしもたw