このブログは日々の生きづらさを解明していく
ためのメッセージを発信しています

 

うまく行かない出来事やマイナスな感情は

魂からのメッセージであり

自分を知るためのツールおすましペガサス

 

 

やっほー

まの真です照れ

 

先日実家に帰って

息抜きしてきた際

母と割と深い話をすることができて

何かまた私の中で

癒しが起きた感じがしている

今日この頃です

 

お題はよくあるテーマなのですが

女性が妊娠出産を経て

育児の期間へ突入し

その時をどう乗り切るか

っていうこと!

 

これ、ホント永遠のテーマですよね

 

私も子供産むまで

気付かなかった領域かも泣き笑い

 

往々にして

ライフイベントはその人の

エネルギーを揺るがすことになるので

 

女性にとって

出産にまつわるそれは

本当に多いと思っていますし

ご相談も多いです

 

昔は女性は

結婚して子供を産む

がテッパンレールで

それしか与えられていないような

固定概念があったので

苦悩はそれぞれあったと思うけど

全体のそれとしては

表出はあまりしていなかったと思う

 

それが

個々の多様性の時代に突入して

 

っていうか徐々にそんな流れになってきて

 

そういうのに違和感感じるように

なってきたんだろうね

 

それは女性がある程度

自由を得て社会で活躍するようになって

 

そこって自尊心と密に繋がってるから

妊娠出産である程度

そういう行動が制限されるようになって

これまでの集合意識としてのそれが

『鬱屈』としたエネルギーとして

今は出てきているんだろうなー、と

 

ただの固定概念に押し込められていた

だけっていう

 

ここに何だかヒエラルキーの

支配をうっすら感じてしまうのですが

 

もちろんそうじゃない人も

たくさんいると思いますが!

 

私は個人的に

自分の価値観と自由を大切にしたいので

まあ、最も子育てとか向いていないんじゃ?

と思ってしまう笑い泣き

 

別に子供が大好きとかではないので

独身でいくのが本当は適正だったかも

しれない

 

でもこんな私が子供を産んで

養われることを選んでしまったわけですね爆  笑

 

いや、まあ

向いてる向いてないの根拠も

幻想なんですけどね

 

殆どの今を生きる女性が

同じような傾向を少なからず持っていると

思うので

 

その自尊心を保ちながら

子育ての初期を乗り越えるのは

まあーー難しいよねチュー

 

 

だって今のところ

社会から提示されている選択肢は

会社勤めして子供を預けるか

パートナーに扶養されながら

子育てだけするか

 

のどっちか、、といっても

過言ないと思うのです

 

もちろん自営をやりながら

預けるという抜け道的なやり方も

なくはないと思いますが

それも実績ありきですしね

 

その『間』があればいいのにね

と思う

 

がっつりじゃなくて

半分くらいのエネルギーで

やりたいお仕事をしたり

自分の時間も確保できて

経済の担保があって

 

そのうえでの子育て

 

オール子育て&子育てオンリーは

今の女子には多分無理だと思う驚き

意識的に

 

かといって

会社勤めしながらは

よっぽどの目的がはっきりしていないと

経済的やキャリア的なところだけで

お勤めするのは

私の場合はちょっとしんどいと

思っています

 

あ、これは会社勤めはもうやらないだろな

っていう前提が強くあるからだけど

 

 

何だか色々考えさせられます

 

ほんの限られた期間で

学校に通いだしたらある程度解放されるのは

わかっているのですが

 

この何年間が

その後の生き方やあり方に

大きな影響を与えるのは少なからず

あるよね、、と

 

しみじみ思うのでしたチュー

 

まの真笑ううさぎ