人間関係ってほとんどが
ポジションの取り合いで成り立っていて
拗れたりもめたりする
発端のほとんどが
ポジションゲームから生まれるもの
だと思う
多分会社や組織に属したり
ママ友などコミュニティにいる人の
ほとんどのケースにあてはまるのかな
だから大切なのは
いつでもそのゲームから降りる
意識を持っておくこと
相手も意識的にゲームを
仕掛けてくるとは限らない
無意識下で引っ張り合いっこ
取り合いっこが行われるから
ちょっと厄介![]()
だから自然と気が付いたら
そんなふうにこじれていた
なんてことも多いと思う
それは
表層の上澄みの部分は
個人個人のエピソードがあるにしても
結局行き着くところは
劣等感からくる優劣意識だと
私は思っています
優のポジションを取るのか
劣のポジションを取るのか
つまりは上下とも言えるし
マウントする・される
とも捉えられるような
つまり、、
マウント取る方も取られる方も
実は繋がっている部分は同じということ
上からな脅迫的な言動でかかってくる人も
マウント取られる人も
実は鏡で同じ所で繋がってるのかも
それが劣等感
劣等感と劣等感が
綱引きしてるだけ
という構図
そのどちらかが
優越ポジションを取るか
劣等ポジションを取るかの
そして取った後は単なる心の綱引きで
実は超ナイスコンビネーションとしか
言いようのない二人だったりする![]()
そして
このポジション感が意識できていないと
すべての人間関係が
優劣でしか繋がれなくなってしまうこと
多々![]()
そしてこの優劣のエネルギーのみでの
繋がりだけでこれまで来てしまって
それ以外の繋がり方がわからなくなって
しまう人も多々![]()
この繋がり方って恐ろしく燃費悪くて
人生の大半をこのことに
エネルギー使い果たしてしまう
結局自分は何がやりたいのか
わからなくなってしまう
でもこれからの風の時代
人との距離がいいのか悪いのか
ますますディスタンスされていくと
私は読んでます![]()
だからこそ
そのパターンから抜け出やすくなる
と言えるのなら
やっぱり自分から
ゲームを降りた方が
断然はやい
そして本来の自分を
取り戻しやすくなると思うのです![]()
![]()
※逆にこの時代のドライさに着いていけないと
孤独を感じてしまう人もいそう。。
これも良し悪しでなく。
昭和の情の厚さや義理堅さ、
いい意味のなあなあ感が好きだった人は
今の風潮はとても希薄に感じるかもですね![]()
まの 真(まのまこと)
