夏本番ですね!![]()
数日前から
ミニ男くん、旦那さん、私と
家族揃って
クーラーでちょい風邪気味です
鼻水と軽く咳
ミニは3ヶ月にして
風邪デビューさせてしまいました![]()
![]()
熱は測ってなかったのですが
ちょっと微熱があったのかも![]()
今日は多めの睡眠で
かなり復活してくれたもよう。。。
赤ちゃんはホント室温調整難し~
この季節![]()
今のところ
汗疹はできてなくて
(一応プロテクトクリーム準備済みっ)
1日2回ほど沐浴で汗を流しています![]()
そして
最近とてもショックなニュースを知り!
私の住む市内でも、とうとう来年から
産婦人科がなくなるという
(診察のみ)
ミニを産んだ市民病院なんですが
ドクター2名体制がそもそも無理あったみたいで
(うちの市の唯一の2名の産婦人科医
)
そんな中、1名が定年退職されるそう…
今地方都市は
未曾有の産婦人科医不足って
ご存知でした?
田舎ではお産が難しくなるかも
と言われてます
既に産婦人科医がいない市町村は
結構あると思っています
何故産婦人科医が
特別不足しているかというと
命の責任を持つリスクが倍
(母と子)
そのため裁判に持ち込まれやすく
不利になりやすいらしいです
ドクターと助産師さんから
聞きました![]()
問題ないお産なら
助産師さんお一人でもできるのかもしれません
ですが
私のように、出産中のトラブルは
ドクターが居ないとムリです
医療業界もかなり大変で
お医者さん=高給取り、権威あるお仕事
だけの定義は、もう今は昔っていう感じ
現場の過酷さ
夜勤のことや、緊急オペなど
どんな時も出勤しなければならないリスクなど
考えると、そんな悠長なことは言えないみたいですね
しかし少子化問題の課題は
そこらかしこに転がってますね~![]()
そんな状況で産もうとするのって
ある意味チャレンジャーです、私もですが!
いや、むしろ
果敢に挑んでおきましょ
とにかくこの変容の時代
新たなリソースを送り込むことも
自分のミッションのひとつなのかなーと
思ってみたりしています。。。
子供って社会とか天からの授かりもの
とはよく言ったものだ、と思う
私(ママ)だけのものでは
決してないな。。
そう思うと、身の引き締まる思いです![]()
ちなみに、、
私の出産実況![]()
私の場合
40歳で初出産でした
これから同世代で出産に挑まれる方
ひるまずいっちゃってください![]()
気おくれする必要なし![]()
平均寿命もあがっている昨今
否応が無しに出産年齢もあがってくると
思うのです。
となると、遺伝子が順応していくしかないですからね。
恐らく、50年前の40歳と比べると
肉体含むエネルギーのレベルは進化している
と思う!
ちなみに、私は不妊治療なしで行きましたが
そこも自分が思うようにすればいいと思うな
40歳は高齢出産だから
最初から不妊と決めつけなくても
いいのかな、と個人的には思っています。
とはいえ、、
はっきり言って
妊娠→出産なんて
なんの保証もホントはなくて
誰かが決められることでもなくて
賭けに近い![]()
天の神様しか結果は
わからないこと。。
人間の力なんてちっぽけ中のちっぽけ
私も医療のお世話になったものの
それでもドクターですらわからないことも
いっぱいあったし
『絶対』なんてこの世にはないですしね。。
もし失敗したら、うまく行かなかったら、、
が前提になっている今日この頃
そもそも
別に人生なんて
誰も責任取ってくれないですしね
その事態をどう捉えるか、は
当人次第だな、と
なんだか出産してから更に
改めて思いました
失敗か成功か
ではなく
自分の人生をどう捉えるか
だけかも
その辺の意識を変えるだけでも
妊娠しやすいエネルギーを作れそう
誰かに傷付けられた
失敗は許されない
傷付く前に誰かを傷つけよう
正しくあるべき
etc
多分そういう意識を一度手放して
頭のネジ一本飛ばすくらいで
現代人はちょうどいいのかも
妊娠・出産なんてその最たるものかも
どれだけゆったりできるか、みたいなところが
あるから
皆エネルギーがきゅうきゅうで
余裕がなさすぎることが
妊娠→出産に繋がりにくい
結果を生んでいるのかな、と
ひそかに思っています
自分自身を監視することをやめる
監視官にお暇をあげよう
~
ボクはいつでもゆったりしてるよ~Zz
Unicoco まさこ

