まさこです。
新元号になって、GWも終わって
通常モード突入と思いきや!もう週末ですよ。。
ま、リハビリには良い4日間でしたよね![]()
と言うより、、余計疲れちゃったかな?
週末は調整にあてましょ♪
さて、ブログタイトルをちょっとの間変えてます!
妊娠から出産について
少しずつ書いて行こうと思います。
あと、私のスピ的観点も絡ませながら
お届けしていきますね![]()
今回は、緊急帝王切開について
書いてみます
単刀直入に先に言ってしまうと、、
実は私的には
帝王切開だけは避けたいという
浅はかな思いがありました![]()
でも実際そうなったときに、
あ~私のエゴでもあったな~![]()
と実感せざるをえなかったです。。。
と言うより、、、
もう妊娠・出産そのものが
エゴの介入ができない分野
と言うより!
生きることってそういうことだった
って思い出したくらい![]()
そもそも
バースプランでは
自然分娩で、しかも会陰カットも
できるだけやりたくないです![]()
まで希望を伝えていたのですが
あれは何やってん\(゚ロ゚ )と
セルフツッコミ満載な内容に![]()
そもそも
何故帝王切開をやりたくなかったか![]()
怖かったから![]()
以上!
ですw
私自身、お陰さまでこれまで
あまり大きな病気やケガの経験がなく、
そういう事に免疫が付いていなかったので
帝王切開は未知の領域でした
あとね、もうひとつ、、
出産プロセスで
産まれてきた子の人格に
影響がある…
っていう脳科学の理論を
がっつり信じ込んでいたから
っていうのがあったのです。。。
完全、職業病みたいな?![]()
それすらも、思い込み?
と言うより、全然リカバリできます![]()
そして具体的にどういうプロセスで
緊急帝王切開になったか?
振り返ってみます![]()
そう、、あれは
予定日超過して、誘発入院が決まり
やきもきしながら過ごしていて
とうとう入院日前日(しかも夜!)
陣痛がやってきたのです!
入院は翌朝だったのですが、
ちょっぴり気持ち前倒しでの入院
病院は車で5分の超ご近所です!
旦那さんとはりきって夜中の2時に車で乗り付けました
さすが、我が息子っ
滑り込んできたよね~という親バカっぷりを
既に発揮っ
これで念願の自然分娩で産めるわ~と
その時は思ってました
陣痛は時間を増すごとに
痛みも増していくのですが
肝心の子宮口が開かず
更にお腹のミニも降りてくる様子がない
ただただ痛みが増してくだけ
ソフロロジー式の分娩法を推奨している
病院だったので
ヨガの呼吸法を意識しながら
痛みを逃していたのですが、
夜中の2時に病院へINし
粘りに粘って、気が付いたらお昼の11時頃になってました(確か
それでもぜんっぜん産まれる気配なし
ただただ痛さだけが波となって
やってくるのでした![]()
ちなみに、、
感覚って感受性なので
人によって感じ方が全然違いますが
私はコト痛さに関しては
割と鈍いというか、強いというか
何せあんまり痛がらない方で、、
それが仇となってか、まあ半日近く粘ってしまい…
けど、多分平均で言うと
もうムリっっていう痛さの状態だったと思います![]()
そして、半日そこそこの間中、痛さを感じていたら
ある意味痛覚のリミッターが吹っ飛んでしまい、
いわゆるランナーズハイ状態![]()
よし、あと半日粘ったろっ(>_<)
みたいな精神状態になってしまってましたね![]()
痛みについては、また別投稿でウンチク垂れますねw
で、お世話になっていた病院は
割と、意思を尊重してくれるところだったのですが
ガイドラインは絶対守るという方針
そんな中、午前中に一度、お腹のミニの心音が
下がりかけたのです![]()
でも体の向きとかで、
モニターがずれることもあったので
私的には『ズレただけです!』とアピール![]()
どんだけ粘る気やw
でもドクターには、
2回心音が落ちたら、帝王切開するからね、と
この時予告されてしまうのですが、
選択肢として一番ありえなかったので
ここで軽くフリーズw
偶然を願っていたものの
それは偶然じゃないことが
後でわかるのですが。。。
そしてお昼を過ぎる前に
もし午前中までに動きがなかったら
次のプロセスを決めやすくなるから、という理由で
促進剤を打つか決めよう、と
ドクターから提案あり![]()
分娩が進むか、ミニに負担がかかるか
ミニに負担がかかるなら帝王切開…
そして気が付いた時は
既にお昼を過ぎていて
かれこれ半日以上、陣痛と戦っていたことに。。。
旦那さんと相談して、
促進剤を打つことに決めたのですが、
まだこの時も、
まさか帝王切開にはなるまい、と
信じて疑わない自分がいましたね![]()
長くなるので、つづきます![]()
まさこ
