こんにちは。
物事は見方によって捉え方が変わるとは言うけれど…
ふんわり・じわ~っとポイントに響かせます!
リラクゼーションセラピストの西村菜々子です。
昨日見つけた記事なんですが面白い考え方を知ったので皆さんにもシェアしようと思います。
それはなんと
フランス人にとって鬱はステータス!!
という事!!
詳しくは元のブログを読んで頂くとして。
ここでいう鬱とは苦しすぎて薬が必要とかそういうレベルの本当に助けが必要な状態ではなく
日々の鬱々とした気分だとか思い悩んで悲しんでるとかそういう事ね。
タイトルだけ読んだときは私もびっくりしたけどニュアンスが違った。
リブログ元の記事を簡単に説明すると
鬱々とした気分になったり思い悩んで悲しんだりするのは決して悪い事じゃない。
むしろ悩むには賢くなくちゃな悩めないから悩めるって事はステータス
って考え方がフランスにはあるんだって。
悲しい時もあるよね
確かにそういわれてみたらそうだよね。
ものすごくわかりやすい例で行くと
先日、翌日の天気予報が
愛知県西部の予報は
雨/最高気温7度
というものでした。
それを見て
あ~嫌だな。
寒そうだな。
って思ったの。
愛知では4月に雪が降ったこともあるけどその前数日は15℃前後まで上がって温かったので
余計に寒さを感じるってことは大人の皆さんなら想像がつくはず。
でも天気予報を見てもそれが何を意味するかって事をまだ理解できない赤ちゃんはそんな気持ちにもならないよね。
天気予報を見てそれが理解できる私って賢い♪
って事。
極端な例だけど(笑)
って説明で伝わったかな?
それと日本語だと「今日は憂鬱な気持ちなの」って言うといかにも悲しく辛そうですが
フランス語だと「今日はアンニュイなの」って言うそうです。
それだとなんだか悲しげではありますが美しさも感じられませんか?
私のイメージだとこの女性みたいな雰囲気
思い悩んだ時、憂鬱になった時にこのフランス人の考え方を思い出して
辛さが和らいだら良いなと思います。
LINE@の友達も募集中です♪

