こんにちはびっくりマーク

本日も読みに来てくださりありがとうございます!







今日から年末年始休暇に入ったご家庭が

多いですかねーひらめき


我が家は夫が今日まで仕事なので

明日から家族揃っての年末年始休暇となりますニコニコ



夫よ、お疲れ様ですお願い



さて今年も終わると言う事で

今年を少しずつ振り返って自分の「今」の気持ちを書き留めておこうかと思うので


お付き合い頂けると嬉しいです看板持ち





今年は

娘2人の受験、父の他界、初海外出張など

大きな波が何個も来た

私にとって分岐点になるであろう年でもありました




そのうちの1つが次女の進学



日頃から私のブログを読んで下さっている方はご存知かと思いますが


次女は中2の3学期から不登校になり出しました


きっかけは



よくわかりませんw




いじめられてた訳でもなく、良いお友達もいっぱい居たし、授業が遅れていた訳でもなく



今振り返れば

成長していくにつれ色々深く考えるようになり自分の中だけで交友関係、対人関係が苦しくなったようです。



これは「今」振り返ったから推測も一定の理解もできますが当初はワケワカメでしたよ泣き笑い



食欲もあるし、好きな事(YouTubeとかゲームとか)は笑って観たりしてるし

でも学校行くのは嫌ってなんなん?

どう考えてもおかしいやん?わがままやろコレ?


ってイライラとモヤモヤが常にMAXで


それを直接娘にぶつける

そしたら娘は私がこんなに苦しいのに

わかってくれないなんて毒親や私のせいで心が壊れるやら人のせいにして来られて

さらにイライラのミルフィーユ真顔



こっちだって心崩壊寸前だわ



不謹慎ですがそれならいっそのこと授業に遅れを感じて疎外感を感じてるとか、友人関係でのトラブルとか明確な原因がある方がラクでした




そんな状況で高校進学のタイミング悲しい



これはどうなんるや。高校行かへん言うたら

さすがにどないしよってドキドキでしたが


高校進学の意欲はあり一先ずホッネガティブ💦




行きたい私立高校があると言い

何度かオープンスクール&説明会にも参加して

気持ち固まったかな?ニコニコ



って思ったら「やっぱりなんか違う」と。



そっちに固まったんかいネガティブ



で、一旦振り出しに戻って

また娘自ら探して来た高校が「通信制」



その時点で私にとって通信制はダメではないけど最後の切り札だと考えていました



一旦、一般の高校通ってみてダメだったら

編入しやすい通信制に通い始めたらいいやん

と提案しましたが、


娘の返事は


既に出来上がった空間に途中から入るのはしんどいからスタート(入学)は同じタイミングでしたいし、失敗したら自信無くす


と。



私達世代は失敗は経験値に繋がると教えられ来たし実際経験値にはなっているけど、

思い出したく無い苦い記憶もそのままついて来ているのも確か。



今の次女のメンタルだと経験値より苦い記憶の方が上回るだろうなと思ったのと、


たまたま次女が進学したいと提案してきた通信制の高校に知り合いのお子さんが通学されていて

そのお子さんは編入で入ったけど

やはり既に出来上がっている空間があり

交ざりにくさは感じたらしく。



右も左もわからない状態では決め兼ねるからオープンキャンパス行こうと前向きに話を進めました。



私の「通信制高校」のイメージは正直


コミュニケーションとるのが苦手な子達が多数で

暗い雰囲気


でしたが、

オープンスクール行って本当にビックリ



対応してくれた在校生の子達はイキイキして前向きで、色々な質問をぶつけてみましたが

授業にちゃんと向き合いつつアルバイトとの

バランスも考えて生活していてキョロキョロびっくりマーク



そして通信制といえど


通学コースもあるし、

自分のクラスもあり週1回ホームルームもあるんです


娘が選んだ高校は通学コースでも

通常の高校のように1日の授業が決められているコースと大学のように自分の好きな授業を選べるコースがあります



ただ、ゆるいのが休みたかったら連絡無しに休んでいいんです。

でも定期テストはあるし、単位修得の最低出席日数などは組まれているので


マイペースでも自己管理がしっかりできるかが通うポイントになるかと思います。



次女はマイペースですが、自分で選んだ事に関しては自分の力でなんとか乗り越えて来ている印象があったので


夫もいいんじゃないかと賛成してくれたので

通信制一択で高校進学を決めました



先が見えた事に安心や前向きな気持ちが芽生えたのか、別室登校で登校時間は不定ですが毎日登校するようになり、塾も行けてなかったですが毎回行けるようになったし、


最小限の交友関係も復活させるようになりました。



ぶっちゃけると

こんな茨の道を通らず普通に登校してくれたらいいのにとは思ってはいたし、今のこの選択が正しいのかわからないし。



でも1つ、

この気持ちを払拭してくれる事があって。



それは体育祭2日後ぐらいに娘の体育館シューズがゴミ箱に入っていたと担任の先生から連絡あり、


その日娘は休んでいたし、娘の席はゴミ箱から1番遠い1番後ろの席。たまたま入ったとは考え難い状況。先生も申し訳ないとショックな感じでしたが、


そこに関して私はあまり怒りはなくて。


長女が学校行事がある毎に

不登校の子がこう言う時だけ来て準備を何もしてないのに優遇されて片付けを何もせず帰って行くのがめっちゃ嫌やねんと不満を漏らしていたので


この事やろうなと。

次女は体育祭出るつもりは無かったんですが

最後の運動会だからと先生方が他の不登校の生徒さん含め参加できるようなカリキュラムに組み替えてくださったんです。


それに対して不満を感じた子の腹いせかなと。



確かに毎日朝決められた時間に通って嫌な授業も頑張って受けて、体育祭に関しては放課後残って準備もしたかと思って本当に頑張っているなって羨ましくさえ感じていますが、


だからといって人に嫌がらせをして良いわけではない。


毎日通っていても、そんな事する人間になるならば

私は普通に通えなくても嫌がらせなどしない娘の方がまともだと感じました。



もちろん次女には体育館シューズがゴミ箱に入っていた事、マイペースで過ごし過ぎると知らな間に誰かを不快にしてしまう事は伝えました。


次女はマイペースさを可視化できたし

体育館シューズがゴミ箱に入っていたのは偶然入ったと言う事にすると。



周りと足並み揃えた生活が送れなくても

色々な方向やタイミングで経験値は得られるかなという考えに変えてくれる出来事でした。



とは言え次女、長女どちらも新生活が順調に進むかはまだまだ心配ですが

2026年は前向きにコツコツ我が家のペースで進めたらいいなと思っていますニコニコ




ながーくなりましたが

最後まで読んで下さりありがとうございましたキラキラ