こんにちは
本日も読みに来てくださりありがとうございます!








昨日はサイバーエージェント様からご招待頂き

第50回報知映画授賞式

に出席させて頂きました




貴重な一席をありがとうございます✨



1976年から始まった報知映画賞は

今回50回目という節目でもある記念すべき年で

審査員の皆様もタキシードや黒のお着物と

例年以上に正装されていました





今回受賞された方々、作品

🎗️作品賞.邦画「国宝」
🎗️監督賞「李 相日」国宝
🎗️主演男優賞「吉沢亮」国宝
🎗️主演女優賞「北川景子」ナイトフラワー
🎗️助演男優賞「佐藤二朗」爆弾
🎗️助演女優賞「森田望智」ナイトフラワー
🎗️新人賞「松谷鷹也」栄光のバックホーム
🎗️作品賞.海外「エミリア.ペレス」
🎗️作品賞.アニメ「鬼滅の刃」
🎗️BS10プレミアム「国宝」

おめでとうございます✨





私は国宝、ナイトフラワー、爆弾、鬼滅の刃を
観に行ってからの出席で国宝に関しては映画館に2度観に行き、この年齢で初めて1人映画デビューをさせてくれて私の人生を肉付けしてくれた作品でもありますが




国宝

審査員のみなさんがズバ抜けていたと

賞賛されていた映画なだけあり

興行収入は歴代1位となり今年6月6日から公開スタートして今だに上映されていて10人に1人が観ている計算になる邦画界を揺るがした作品


賞を多数受賞されているこの状況は

誰もが納得できる事だと思いますが



李監督は


国宝という長編小説を本当に映画としてかたちにできるのか不安ではあったけど俳優さんをはじめスタッフ、関係者を信じる事「信頼」あってこそつくれた


とおっしゃられ





主演男優賞受賞された吉沢亮さんは


幼い頃から身体に叩き込み年月をかけて叩き込ん む「歌舞伎」という踊りを1年半でカタチにするなんて…と思ったがそれでもやるしかないと監督を信じて挑んだ作品であり

1つのシーンを何回にも分けての撮影だったが

エキストラの皆さんが毎回新鮮なリアクションをくださるのであの瞬間だけ歌舞伎役者になれた気がします



と、お二人のスピーチを聞いてそれぞれを信じ合う気持ちそして映画にできるのかという不安や難しさをこの作品に携わった全ての方の信念でできあがった作品なんだと改めて知る事ができ胸に込み上げてくるものがありました。



スペシャルゲストは田中泯さんでしたが

役者の世界に長きに渡りご活躍されている田中泯でさえとんでもない経験をさせてもらったとおっしゃっていました!



私は2回観には行きましたが夫はまだ行っていないので一緒にもう一度観に行こうと思います☺️



しかしながら吉沢亮さんは授賞された喜びと同時にこんな想いも



50回を記念して出席者のみに配られた報知新聞に記載されていました。



賞賛が大きければ大きいほど次への期待が大きいというプレッシャーの気持ちを素直に曝け出しているお人柄がこのお仕事に真っ直ぐ向き合われていてますます素敵な俳優さんになられるのだなと

これからも目が離せなくなりました✨





「爆弾」

助演男優賞受賞された佐藤二朗さんは

残念ながら会場にはおみえにならずビデオメッセージでの授賞式でしたが

佐藤さんらしいユーモアと笑えるスピーチながら

飾る事なく率直に表現されていたので

本当に受賞された事を心から喜ばれているのが伝わりました笑



帽子被られているのは次の作品の役作りの為らしいのですが、ビックリするような状態?wでお見せできないので帽子を被ったままでのスピーチだったそうですが、どんな作品かめっちゃ気になります泣き笑い飛び出すハート


「爆弾」での佐藤二朗さんは助演とは思えない

存在感でこの時にも感想で書きましたが


とにかくセリフの量とその量とスピードなのに「スズキタゴサク」という人間の感情が憑依しているのが素人ながらに圧巻で度肝抜かれたんですが、


そのセリフの量を台本の読み合わせの時点で

台本を一度も開く事なくこなしたそうでその場にいた俳優さん関係者の皆さまも驚かれたそうです。


映画内容は所々目を覆いたくなるシーンもあり重たい空気ではありますがスピード感もあるので

もしこれから観に行く予定がある方は

佐藤二朗さんのセリフの量、言回しに注目してみて欲しいです





ナイトフラワー、栄光のバックホームへの想いについては次に書かせていただきますので

引き続きお付き合いくださいニコニコ