◼️学習方法◼️
慣れ親しんだ方法が良いか
固定観念を打破すべきか
それは
ひとそれぞれ
時によりけり


◼️学習方法のお話◼️


私は学生時代の殆どをノート造り学習で過ごしてきました。受験や最初に取った国家資格もこれで乗り越えています。

しかし、とある合格率低めの国家資格の試験勉強時、範囲の広さと文章のまわりくどさ、図解の難しさに泣き

その時一緒に勉強していたグループの友人のアドバイスでそういうノート造りは無駄だと知りました。

↑当時は知りませんでしたが、ベル・ランカスター法の実践モデルで、実際、そのクラス全員が資格試験に合格しました。


その時、自分の過去を振り返ってみたところ

・小6になるまで授業のノートを取れなかった

(集中力の他、書くのが遅くてよく板書を消された)

・耳で聴いた話、本読み、ドリルやワークの問題演習で学習し、学校の試験はほぼ満点を取り続けていた

・低学年の頃はちゃんと着席する事も困難だったが、成績表の教科のページ悪くなかった


=聴覚優位傾向、運動能力低め


そんな人物が、ノート造りの本を読んで形だけ真似てノート造りで学習しようなんて無謀ですよね。


もちろん、ノート造りで学習できる方もいます。

そんな人は、YouTubeを使った学習では

画面を観た方が捗るようです。



それでも、その気付きの時点ではまだ

それ以上効率の良い学習方法は知りませんでした。



転機は育休明けの資格取得でした。


・フルタイム勤務

・家で起きている時間はほぼ全て子どものもの

・仕事カンを早く戻したい

・保育園とのやり取りや荷物の支度と始末への対応

勉強どころか、毎日、家でも会社でもホッとする時間が全然ありませんでした。


強気に打診を受けたものの


ほぼ同時に内心詰みました(笑)


その頃、子どものおうち英語を始めて「聴き流し」を知ったところだった私はダメ元でそれを試すべくYouTubeで目指す資格を検索してみました。


すると色々な話し方、解説方法、視覚型、聴覚型の動画が出るわ出るわキラキラ


さっそく聴いてみたら、耳に残る!

チャンネル選びは

・覚えやすい事

・詳しく解説してくれる事

声色や話し方に腹が立たない事(笑)

というシンプルかつめちゃくちゃ自己中なフィルターで行いました。

自分の為なので、ここは自己中大事!




長くなったので

今回はこの辺りで。

次回まだ続きます。