のんびりとした日曜日の午後。

息子の児童館行きに、好きな本を持ってつきそいです。

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図書館で目にとまり借りてきました。


なんとなく「バラ栽培に憧れる」気持ちがあり、手にとったこの本。

1ページ目で、こころをわしづかみにされてしまいました。

「善玉菌や生き物たちにバラ庭づくりの手助けをしてもらうこと。
ガーデナーの仕事の第一は、彼らが棲み良い環境をつくってあげることなのです。」
 
   (有機・無農薬でつくる美しいバラ より引用)


読み進めていくと、畑でやりたい自然栽培との共通点ばかりで、さらに興味がわきました。


うどんこ病には米ぬかをつかう、とか、バラの根元に有機物マルチをする、とか、読みながらわくわくしますニコニコ音譜


先日買ってもらった木香薔薇を、ひとまわり大きな鉢に植え替え、草マルチをしたところでした。

野菜と一緒にすくすく育つといいなぁ。


「お手本は日本の里山  いきものたちの楽園。
自然が本来もっている力や営みをいかし、そこに人がほんの少し手助けをするだけで、バラや生きものたちが自由に楽しく生命を謳歌できるような庭がわたしの理想なのです。」

   (本書より引用)

う~ん、理想的キラキラ

いつの日かのバラ庭への憧れを抱きしめながら、じっくり読んでみますニコニコ音譜