息子の入学式の夜。

ささやかにお祝いごはんにしようと、手巻き寿司を作りました。

デザートは、フルーツポンチ♡



息子が作りたがるので、全部やってもらいました。

バナナ、りんご、苺。
パイン、黄桃、白桃三種入りの缶詰。

フルーツポンチが初めての息子、張り切る張り切る♪♪

「うわぁ~、う~ま~そ~♪♪食べたくなる♪♪」
と、フルーツを切りながらうっとり顔。

味見したいのをがまんして、りんごジュースを注ぎ冷蔵庫に。

(ソーダーはまだ飲めないので♡)

夕方、少しだけ味見したい!と小さなカップに入れて食べた息子。

「おいしすぎる!全部たべたくなる!!」
と目をまんまるにして大興奮♪♪

晩に、手巻き寿司を食べてから、フルーツポンチは息子からみんなに分けてくれました。

庭に生えてきたアップルミントを添えて。



思い出の味がひとつ増えたかな♡


どうして6才までフルーツポンチを食べる機会がなかったのか??
実は、外国のフルーツやフルーツ缶を使わない保育園に通っていたからだと気づきました。

給食でフルーツポンチが出なかったからなんだ。

そう思うと、フルーツポンチって贅沢品なんだなぁ。
どのフルーツもそろう季節って、ないんだものね!


あらためて、、、。
地産地消や季節感をとても大切にしてくださっていた保育園に感謝します♡


フルーツポンチからの気づきでした(o^^o)