おはこんばんにちは!

断捨離した子供本をメルカリで

ドサーッと出しまくったら購入がピタッと

止まってしまった私です。

ま、まだあるんだけど滝汗

早く売れてくれー‪( ;ᯅ; )‬!!


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今日は怖い夢を見ました。



海の引き潮の時だけ現れる

トンネル?みたいな所で

中学生位の私が友達と泳いだり

魚をとったりもっと浅瀬まで移動して

エビや貝を採ってたら

突然海水がザァァァと減っていき

あっという間に砂浜状態に。

友達と顔を見合せ

「不思議なこともあるもんだなぁ」と

トンネルを出たら海底むき出し状態。

ふと遠くを見ると何かがこちらに…

誰かが

「大津波だ!!逃げろ!」と叫んでて

慌てて私達は近くのテトラポットを登り

目の前にある公園で友達と遊んでいた妹

(現実には居ない。幼稚園生)を連れて

走り出した途端大地震。

すぐにしゃがんで妹に覆い被さる。

地震が落ち着いたと思って顔をあげたら

目の前に大津波🌊

さっきのテトラポットに

波がぶつかる数秒前。

妹を抱っこして泣きながら走る走る。

どうにか家の近くまで逃げた。



が、何故かここから年相応の今の私に。

妹は息子に変わる。

急いで弟を呼び(母、父不在だった)

一緒に逃げる。

その間何度も地震がおこる。

高台へ逃げたらあっという間に

のみこまれる建物や車。

呆然としてたら声をかけられて

振り向くと作業服姿の父がえーん!!

お互いの安否を確認しほっとするが

母の姿がない。

さっきまで安心した顔だったが真顔になり



「俺は〇〇(母)を探すから
お前らはここにいろ」

「もし〇〇が戻ってきて
俺が戻らなかったら
これを渡しておいてくれ。
(結婚指輪)
絶対戻ってきてまたお互いつけようなって。」

「…最悪の場合俺が死んでも
これがあるから大丈夫。
お前らなら絶対わかるだろ。
(息子の作ったキーホルダー見せ)

「…俺を父親だと受け止めてくれて
ありがとうな。(現実で2月に籍入れたばかり)
本当にお前らは俺の大事な子供だ。」



息子に向き合い笑顔で



「こんな事になってごめんなぁー。
ちょっと、じぃじはばぁばを助ける
ヒーローになってくるわ!!

大好きだよ。ちゃんとご飯食べて
ママの言う事聞くんだぞ。
…何があってもどんな姿でも絶対に
〇〇(息子の名前)の所に戻るからな。」



と息子が「痛いーガーン!!というほど

強く抱き締め笑顔を残して

走り去っていく父。

泣き叫んでも呼んでも振り向かない。

何も知らずいつものように

「行ってらっしゃいー!!頑張ってねぇ爆笑!!

と見送る息子。

きっと父も母も戻らない。

高台から見える町を飲み込む波を見て

号泣の私と弟。






そして目が覚めた。

息子からの鳩尾ジャンプチーン

25キロが鳩尾にどすんとジャンプ+

耳に「おはよー!!

と叫ばれ起こされる。

うん、いつもの朝だ真顔

今日も肋骨無事かな…うん、大丈夫そうだ。

いつも通り父は仕事に出ていて

いつものように家族がいる。

それを確認してトイレでボロボロ泣く私えーん

良かった…良かったよー…