こんにちは!
くすぶり人生から想定外の世界へ
一気に突き抜ける変人覚醒サポーター
突き抜け変隊長いくみんです♪
前回の続きです。
前回の話はこちら⬇️
ペットショップのおっちゃんにアドバイスを
もらうも
かずくんの一言がトゲのように
刺さったままだった私![]()
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そのまま夜になり、ノーテンキにかずくんが
これからお迎えする予定の
私たちの未来の子どもについて
話してきます。
それを聞いた私は
モヤモヤMAX!
自分の感情をかずくんに吐き出します![]()
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いくみん
「今その話したくない。そんな気持になれない」
「私ねさっきのペット屋さんのかずくんの言葉、
めちゃめちゃショックだった。子どもができたら
もっと大変だよ。かずくんがそういう気持だったら私は安心して子どもなんてお迎えできない」
かずくんは丁寧に私の言葉を受け取ってくれて、
実際にいくみんもテンの世話もしてくれてるけれど、自分は一人でやらなきゃって
プレッシャーになってたこと
でも子どもを迎えるにあたっては
もっと自分の器を広げる必要があると
感じたと伝えてくれました
それでも私の心はモヤモヤしたまま
何故かハートチャクラがぎゅーっと
苦しくなって行きます![]()
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そう、今から振り返ると
かずくんに伝えたその言葉は
フェイクでした![]()
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自分でも気づかなかった
私の本当の本音は
違うところにあったのです
しばらく経ってから
私はもう一度私の内側の感情を
かずくんに伝えます
「私ね、かずくんがテンをちゃんと
受け入れてくれてないことが悲しかった」
それに対してかずくんは反論します
ーーーーーーーーーーーーーーー
実は遡ること数日前、
かずくんに私はこう伝えたのです
ピーチのテンに対する反応と、
かずくんの内側の核がリンクしているように
思うということ
本当に心を許した存在以外は
自分の深い領域には絶対にいれない
それ以外の存在はどこかで
自分の深い領域を汚す可能性があると思っている
ようにみえるということ
だから反応としてずっと領域を守るために
怒りを抱えて来たこと
もう大分やわらいで来たけど、
テンに対してどこかよそ者扱いしている気がすると
でももうその核を溶かすタイミングが
来ていると思うから
まずはテンを受け入れて欲しい
そんな話を伝えてから数日間
かずくんなりに受け止めてくれて
テンに愛情をいっぱい注いで
くれるようになりました
こんな流れもあって
さきほどのかずくんの
反論に戻ります。
ーーーーーーーーーー
かずくんは
「僕なりにいくみんに言われて、
テンに愛情をいっぱい注いできたよ。
どうして分かってくれないの?」
「いくみんの言ってくれることは分かるけど、
いくみんはいつも僕の努力した部分を見てくれない」
そう、かずくんなりに
私の言葉をちゃんと受け止めて、
努力してくれていたことは
私にも痛いくらいわかってたんです![]()
だからそこはめっちゃ認めているし、
その部分を否定しているつもりではない
そう伝えました
でもね
私が言いたかったのは
それじゃないんです
だって分かっちゃうんです
かずくんがテンを
自分の領域に
入れていないことを
かずくんは例えば
私とかピーチとか
自分の領域に入れた存在に対して、
めちゃめちゃ深い愛で
包み込む人なんです
例えその相手が、どんな状態だろうが
何をしようが愛し切って信じ切る人![]()
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私自身、よく人からいくみんは愛情深いね
とか愛溢れる人だね
と言われ続けて、
自分でもそうだと自覚していたけれど
かずくんの自分の領域の中にいる存在への
愛の大きさや深さに触れた時に、
良い意味で私の愛とはスケールが違い過ぎる
とサレンダーしたくらいでした
だからね
かずくんがいくらテンに愛情を送っていても
その愛の深さが明らかにピーチに対する愛の
深さと違うよなって
うすうす感じてはいたのです
でもペットショップでの一言で、
私の中でそれは確信になりました
そのことをかずくんに伝えた後、
私はかずくんに
トドメの一撃![]()
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を食らわせます
「あの言葉が出るってことはかずくんは
テンを家族って思ってないよね。
自分の領域に入れてないよね」
「だってもしピーチが病気とかで
同じことしてもピーチをどこかにあげるとか
絶対に言わないじゃん」
その言葉でかずくんは撃沈![]()
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そして自分でもそこに核があることは
分かっていること
でもどうしたらいいのか分からないと
話してくれます
この時2人はかなり長時間、
号泣しながら話していました
何度も何度も
お互いの感情をぶつけ合い、
吐き出しあった結果
我々は、もうリングに立てないくらい
白く燃え尽きてしまいます![]()
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もうどうしたら良いか分からない
絶体絶命の2人!!!
しかし!
そんな私たちを宇宙は優しい愛で
包んでくれました
なんとその日の翌日は
私たちのコーチから
セッションを受ける日だったのです
※私たちはビジネスやマインド面で
定期的にコーチからセッションを受けています
もうこの件に関しては2人で出来ることは
やり尽くしたので、次の日セッションしてもらおう
そう2人で決めて、お互いモヤモヤしたまま
なんなら目の前が真っ暗くらいな感覚に
陥りながら眠りにつくのでした・・・・・・
つづく・・・
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