こんにちは!
くすぶり人生から想定外の世界へ
一気に突き抜ける変人覚醒サポーター
突き抜け変隊長いくみんです♪
前回の続きです。
前回の話はこちら⬇️
普段は穏やかな先住猫ピーチの荒れ狂う姿に
パニック状態になった私![]()
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ピーチは二階に籠ったまま一階に
下りてきません。
何度かピーチにコンタクトを取ろうとしても、
大好きなチュールにも見向きもせずに
ずっと私にもかずくんにも怒ったまま
そんなピーチの姿を見て、私は罪悪感で
いっぱいになりました
「私がもしあの子猫をつれて帰りたいって言わなかったら、ピーチはずっと安心安全のこの空間で過ごせていたのに」
「子猫ちゃんにとっても申し訳ないことをしてしまったかも」
そんな気持が溢れて来て、
私はピーチに泣きながら何度も何度も
謝っていました
そして次の日、
ピーチがヤキモチを妬かないように
テンよりもピーチを優先していた時に
ふと思ったのです・・・
もしこの目の前に広がる現実は
私の内側が創りだしたとしたら?
そして私は本当はどんな世界を創りたい?
そこからしばらく私は自己対話を始めました
まず自己対話で気づいたことは
「テンに愛情を注いだら、ピーチへの愛が
薄れてしまうのではないか?」と
恐れをいだいている自分でした
だからテンに愛情を注いだり、
家族として受け入れることを
どこかでセーブしていました
でも本当はピーチへの愛情は枯渇することなんて
あり得ないし、テンに愛を注いでも
テンを家族として受け入れても
変わらないものだって気づいたのです
ピーチへの愛もテンへの愛も共存することができるし、どちらかが上でどちらかが下という世界を
私は望んでいない
だから私は両方に全力で愛を注ごう
そう自分に約束しました
そしてピーチの見ている景色を想像してみました
猫は縄張りや自分の空間にとても
こだわりのある動物
ピーチからしてみれば
自分のおうちにいきなり知らない奴が
やってきて浸食される気持だったんだろうな
そして自分の大切な何かを
奪われるんじゃないかって
怖かったんだろうな
ピーチの気持を思うと
胸が痛みました
でもこのピーチの反応ですら
私の内側が創りだした世界だとしたら?
私の本当の望みはなに??
私が創りだしたい世界はどんな世界?
そんな問いかけを何度も何度も
自分にしてみました
そして出て来た答えは・・・
私はアミ小さな宇宙人に出てくるような
所有という概念のない愛と調和の世界を
創りたいという思いでした
だからまずは私の目の前ある
家族からその世界を広げるんだ![]()
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そんな気持が溢れて来て
私はピーチと何度も何度も
お話をすることにしました
「ピーチ、ピーチが猫の本能でテンに対して、
警戒しちゃったり、嫌な気持になっちゃうのは分かるし、当然だと思う。だからピーチに無理をしてほしいわけではないことは分かって欲しい」
「でも私はね、アミみたいな世界を清水家から創りたいんだ。上も下も所有もなくて、ただただ愛と調和で循環している世界。」
「もちろん私にもまだまだ所有欲はあるし、いろんな反応だってある。でも少しずつそんな世界を創っていきたいから、ピーチにも協力して欲しいの」
何度もピーチに話をして、徐々にピーチも
テンに近づく努力をしてくれるようになります
かずくんにもこの一連の話をして、
かずくんも少しずつテンを受け入れるようになり
テンが清水家に新しい大きな気づきを
もたらしてくれたと思っていました
私とピーチの愛の領域を広げてくれて
ありがとう💓くらいに思ってました
この当時は・・・・
しかし!!
これは私とかずくんとピーチの
変化の幕開けに過ぎませんでした・・・
さらにさらに核心のヘビーなものが
自分たちから出てくるとは
この時誰も思っていなかったのです・・![]()
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「テン恐ろしい子!!」
つづく・・・⬇️
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