道の途中、急にひらけてる場所
芝生のように、短い草がひろがってる
全然気がつかなかったけれど、あとあとになって、ここって山火事あとなんだって知った~
ここでちょっと立ち休憩、、、
(
休憩7分)
8:46 山火事あと 出発
9:00 ちょうど杖立峠と苺平の間
すばらしく景色の良い場所にでた
間ノ岳。山頂だけちょうど雲がかかってる。。。
間ノ岳と北岳。
少し雲はわきはじめているけれど、でもすごくいい景色
稜線がきれいに見える
あった、あった(笑)
北岳山荘。
今、改装中なんだって~
北岳。
なんて雄大なんでしょう。。。
これが、二番目に高い山なんだね~
間ノ岳からみる北岳が一番かっこいいけどね
この場所で、学生らしき人たちも休憩。
苺平まであと40分かぁ、、、
、、、
あれ!?
さっき「2時間30分」ってあったのに!
休憩して、それでもまだ50分しかたってないのに!
どうなってるんだ!?
(
休憩26分)
「マイヅルソウ」の実
9:26 しゅっぱつ
あっちが行く道
たっぷり休憩したあとの道はこんな雰囲気
ちょっぴり紅葉しているような、でも枯葉もものすごく落ちていて、足元は11月な気分
けっこう急勾配で、息が上がった
「ヤマハハコ」
10:03 苺平
ん~だいたい30分できたね。
なんか書いてあるよ。
「夕食の受付は午後4時までです。遅くなる方は、、、」
4時までに南御室小屋につけない人は、ここで電話して夕飯を確保しなくてはいけないみたい。
気をつけて~
なんだ、あと30分で南御室小屋についちゃうのか。
思ったよりも近いので、ちょっち立ち休憩してしゅっぱつ。
途中、右側に開けているところがあった
下に広がる雲海
もう雲の上まできてるってこと
10:30 ほぼコースタイムどおりに南御室小屋到着~
これが「南御室小屋」でございます~
すごいな~
でもここには泊まりませ~ん
もうさらに上の「薬師岳小屋」が本日の宿泊場所。
ここで、昼食だぁ
小屋の手前を右に入ると、水場とトイレがあり
沢の水はすっごく冷たい
トイレが並んでる… 外にしかトイレはなさそう
意外にも洋式もあった!!
南アルプスの天然水が南アルプスに帰る
昼食はおにぎり2つにminiカップヌ~ドル
と、コーヒー![]()
たっぷり休息。
日差しもでてきて、背中もじりじり
日に焼けそう、、、
11:36 南御室小屋出発
「薬師小屋」まであと1.8kmだって。
ここから先もだいぶ長い
南御室小屋をあとにした途端、花崗岩をスプーンでくり抜いたようなところに。
こんなところ上がるの!?
と、思ったら横に普通の登山道もあるじゃないの
よかった~
ホシガラス
夢中になって、掘ってた!!
12:09 ガマの岩着
ガマ、、、かなぁ。
なにかの注意事項かなんかのアトのうえに朱色で「ガマの岩」と手書き感バリバリで書いてあった。
(
休憩2分)
もうガスってきて、なにもみえない
12:11 ガマの岩出発
きれいに大きく木の皮がむけるバームクーヘンの木
「ダケカンバ」
12:23 景色が変わった!!
「薬師浄土」って看板があった
けっこう急斜面だよ
きっと北岳とかここから綺麗にみえるはずなのに~
白い、、、
あっちへいけば観音岳
山の不思議
反対側の空はとてもよい天気![]()
赤いのは「ウラシマツツジ」
逆に反対側はすごくいい天気に!!
前はどんより
同じ立っているところから後ろと前では大違いの空
12:36 そろそろ行きますか~
薬師浄土をでて
緑が多くなってきた
あれ!?
薬師岳小屋まであと10分だって。
なんだ、ずいぶん近いところで道草くってたんだなぁ(笑)
見えた![]()
あの屋根「薬師岳小屋」でしょ![]()
翌日はここらへんまで、サンダルで上がってくることに(笑)
It's Me![]()
12:49 薬師岳小屋到着
本日の泊まる小屋でございます~
今日の目的地でもあります
13時前についちゃったよ![]()
「薬師岳小屋」
ひとり1泊2食付で¥7800
要予約だから、前もってFAXいれておいてる
電話は全然つながらなかったなぁ
まだ2組くらいしか到着してなくて、早着組だったみたい
食堂の奥がすぐ寝る所
なんかイメージにある山小屋って感じ
どこでもいいよってゆうんで
右奥
二階もあるみたい
意外にもクロックスがある!!
受付 カウンター
おみやげにピンバッチ(登った山々で買ってる)
と、「夜叉神峠と鳳凰三山の高山植物」の本
これ見て調べるんだぁ![]()
ドコモだけはつなげればいけるらしい
荷物置き場
と、、、
夕食は17:30だって
まだまだ時間はある
こういうときはたいがいお散歩がてらピストンしませうか
(つづく)





















































