帰省の前にお供えものを買いに行きました。

 

 

昔からあって、

埼玉県内には何店舗かある銘菓のお店

 

 

すごく久しぶりに行ったのですが、

昔私の祖父母が、これ美味しいんだよ~と

そのお店のアイスキャンディーを食べさせてくれたのを

思い出しました。

 

 

小さい頃の私にとって大きなアイスは

それはそれは光り輝いていて。

 

 

おじぃちゃん、おばぁちゃんと

食べたなぁ~と

 

 

お盆という事もあってか

昔の記憶が蘇りながら

買い物を済ませ、

 

 

お店を後にしようとお店の扉を開けようとした時に

奥からご年配の店員さんが小走りで走ってきて

呼び止められたのです。

 

 

何かあったかな?と思っていると、

『これ渡し忘れてしまって。。』と

秋に使えるクーポン券を持ってきてくれました。

 

 

クーポン券の詳細を教えてくれまして、

『また来てくださいね』と。

 

 

なんだかとっても嬉しかったです。

 

 

クーポン券、渡せなかったとしても良かったと思うのです、

でも、追いかけてきてくれて

またぜひ。と。

 

 

気持ちがとても嬉しくて

日頃の振る舞いが

相手も気持ちを暖かくしていくんだなぁ~と

 

 

私も、相手を思えているかを振り返りながら過ごそうと

思った出来事でした。

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お供物を選ぶ時

どんなのが好きだったかな〜

こんなのは好みかなぁ〜と

考えるので、

以前の記憶を思い出す機会になります。

 

 

義実家に時折顔を出したり

お義母さんに電話をかけてお話したり、

LINEをしたり…

 

 

そうした時間を

お義母さんも喜んでくれて、

いつも私も楽しくて

気持ちの交流が心地よいなと感じるのですが、

 

 

以前は違いました。

義父母がしてくれる事に

ただただ喜んだり楽しむことが

今より断然少なかったと思います。

 

 

例えば、

息子が生まれて、

義父母が旅行に連れて行ってくれた事がありました。

 

 

行き先も考えてくれて、

それぞれの車で現地に向かい

みんなでワイワイしました。

 

 

今思えば、

皆で行ったら楽しいだろう

いい思い出になるだろうと

考えて提案してくれた旅だったと思うのですが

 

 

当時の私は

小さい子を連れて行くのは大変だし

どうせ行くなら、もっと良い所がいいなぁ…など

文句や不満の方が多かった。

 

 

いやー、ほんとに…

だったら、自分で計画するなり

ここが良いと提案したらいいのに、、と

自分でも思いますが(;'∀')

 

 

当時は不満の方が強かった。

 

 

義父母を恨んでいる訳でもなく

仲が悪い訳でもないのに

不満が勝ってしまう。

 

 

この状態の時には、

●私が義父母に合わせてあげている感

●良いお嫁さんやっている感

●思考が義父母と合わないという決めつけ

という心の在り方になっていました

 

 

義父母が何か突飛なことを言ってきたわけでもなく

明らかな意地悪をしてきたのではないのに

楽しいよりも疲れていましたし。

 

 

出かけると疲れるのが自分でも分かっているから

計画を立ててくれたことが楽しみにならない。

 

 

自分の心を整える事を

EINEさんで学び

行っていく中で

 

 

ずっと、

義実家との関わりは疲れるもの

他人なんだから不満があるのは仕方がない

と思っていましたが

 

 

相手が疲れさせてくるのではなく、

相手の思いを受け取っていない

私の心の在り方が疲れを招いていたと気付き、

私の義実家への見方がかわると

 

 

疲れることがなくなり

義実家との関わりがとても楽にもなりましたし

楽しい時間にもなりました。

 

 

義実家は、確かに育ってきた環境の違いや

地域の違いなどはありますが

 

 

関わりが疲れる

好まない、不満に思うときには

 

 

自分が相手の好意を受け入れられるようになっていくと

 

 

時間の流れ方も変わり

苦痛は楽しいへと変えることが出来ます。

 

 

帰省になると疲れる…変えたいなぁと思われましたら

自分の整えてみませんか?

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私が学んだEINEさんはこちらです。