お正月の新年会は、兄弟家族も集まり

母の手作りのお節や料理を頂いたり、

子ども達の楽しめるよう手巻き寿司や焼き肉をしたり

ワイワイ過ごしました。

 

 

兄弟それぞれのパートナーも集まるので

それぞれの育った環境での

正月の過ごし方など話ができるのも

 

 

あぁ、これは当たり前ではないんだな。

こんな過ごし方もあるんだな。と発見も多々あり

皆で集まる面白いところです。

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(甥っ子達と引いたおみくじは、皆 大吉でビックリ♪)

 

 

今回、母の提案で

私の幼少期のDVDを皆でみました。

 

 

VHSのテープがあったが、そのまま置いてあっても

見れなくなってしまう為、

業者さんにお願いしてDVDにしたようで

せっかくだから観てみよう。と。

 

 

私の七五三の時の映像や

お寺でのお稚児さんの映像がありました。

 

 

どの映像も父がカメラマン。

私だけでなく、一緒にいる兄弟の顔もアップで(笑)映っている。

祖母や祖父の若き姿もありました。

カメラマンを向けながら私たちに話しかける父の声。

 

 

どの映像の事も、

私は記憶にあったものでした。

 

 

「あぁ、あの時

動いてって言われて困ったんだよな…」

「みんなが見ていて恥ずかしかった」

「着物が動きにくくて不機嫌になったっけ」

 

 

当時を思い出しながらみていたのですが、

 

 

父が私のホホをツンツンしながら

内緒話している姿、そんな事あったっけ?

 

 

着物で大変だった記憶だったのに

私楽しそうに母と話してたんだ。

 

 

自分の記憶にはなかったものが

沢山見えてきました。

 

 

映像を見ながら

色々な感情がでながら

温かい気持ちになりました。

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自分の記憶にあるものが事実だった

と思っていましたが

 

 

自分から見えているものは

一辺でしかなく

記憶にある以外の所にも

人の思いがたくさんあるのかもしれません。

 

 

視野が広がると、

日常の中でも

周りの人の気持ちや思いが見えてきて

 

 

家族や周りの人との関係も

より温かいものになっていく

 

 

日々の生活の中にある納得がいかなかった出来事も

自分には見えていなかった

相手の思いがあるのかもしれない。

と、思い返してみるのも

新たな発見があっていいな♪と思います。

 

 

一緒にお話ししながら

新たな発見を見つけてみませんか?

今年も子育て相談受付中です。